☆三国アイコン物語part11☆

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1 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/10/28(土) 21:36
参加希望の方は、
http://www.geocities.jp/aikuti89/iconhanasiai/icon.html
http://www.hamq.jp/stdB.cfm?i=0308010503389&pn=5&s=4328からお入り下さい。
【ルール】
・週に一度は物語、話し合いHPに書き込みをする(無理な場合は必ず連絡する事)
・常識の範囲。 ・皆が納得する内容。 ・話し合いにきちんと参加する。
・ストーリーの構成はフリーシナリオで勢力別です。 ・一人一日5レスまで。
・チャット化しない。 ・決定事項に文句を言わない ・注意されたら素直に謝る
・上記を守れない方は辞めていただく。

☆徴兵 城、砦など建物の中で尚且つ、移動中・戦闘中で無い場合のみ可能。
 →10レスで4000人 放浪者以外、城以外では徴兵できない
☆兵器開発のレス数は一軍につき5レスで2〜3台
 【激励】で製作速度が上がるのは、無し。 ☆初期総兵力:君主5万、武将1万
☆初期兵力:君主5万 武将1万 ☆兵力上限:君主10万、武将5万、放浪武将1万
☆兵器上限:100まで 
☆配下:君主最大3人、武将最大2人  ☆むやみやたらに反乱しない。
☆流浪からの挙兵(建国)時には武将(配下は入れない)が(君主含めずに)3人以上必要。
☆兵士全滅などで戦闘続行不可能になったなどの場合は、その本人が【捕縛】か【潰走】を選べる。
☆所属勢力の領地がなくなった場合残り兵力が100になりその武将は10レス後
 その武将の(武将を使っている人)希望地点に出現
☆戦闘中の作業は禁止
☆策を「○○は・・・・・・・・・・・、お前は・・・・・・・・・をしろ。」と書くのは良い。
条件1:【どんな策を行うか・どこで行うか・対象は誰か】の内の1つは書く。そして、策を行う前に【○○ 不穏な動き】などの【】書きをする。
条件2:【○○隊の工作により城門破壊!】や【○○隊が××隊を奇襲!甚大な被害!】なんてのは伏字じゃないと無理。
☆君主は、経験者+よく書き込める人+途中で放り出さず+雰囲気が読める人がやる。
☆妖術禁止(道具を使って強風を起したり、大岩を転がしたりすることは可能)
☆兵を使わない大規模な策による被害(策だけで):5000人
☆兵を使わない小規模な策による被害(策だけで):3000人
☆策だけによる被害は、被害を受けた隊×(3000or5000)
☆隠密は一度放つと物語の最後まで情報が来る
☆隠密は殲滅される事がないが、策の看破は出来ない
☆地図の大きな変更(山を削って山道を作るなど)はできない。

【今回のアイコン物語の設定】
☆勢力は2勢力(南北に分ける)
2 名前:テレレレ ◆ZG4YTPUYYI 投稿日:2006/10/28(土) 22:03
>>1
三戦アイコン掲示板で、
大砲と名乗って参加しているけど、
かまいませんか。
3 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/10/28(土) 22:07
今回の舞台はここ!
http://www.geocities.jp/aikuti89/iconhanasiai/sangoku-tidu.html

>>2
希望参加の方は話し合い掲示板に来てください。
4 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/10/28(土) 22:11
>>3が見れない人はここで↓
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/29544/1152969208/9
5 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/10/28(土) 22:31
呂布
呂布「俺の武勇を天下に知らしめてやる!」
張遼「最強の武を極める為、呂布殿に従おう」
高順「どうやら一番乗りみたいだな」
【呂布軍、都市北東の城に到着】

呂布「張遼!高順!今の乱世は南北に軍が分かれているようだな」
高順「はい。我ら北軍に属した・・・。という形ですな」
呂布「俺が一般の将・・・気に喰わん。俺は誰にも従わぬ!貴様ら!作業に取り掛かれ!」
張遼「はっ。では私は徴兵をすると致そう」
高順「それがしは兵器製作をする。一応隠密も放っておきましょうか?」
呂布「勝手にしろ!俺はこの城の周りに落とし穴を作るとするか」
【上記の通り、行動開始】

呂布軍詳細
総兵力:1万 
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵4千
張遼隊:突騎兵3千
高順隊:突騎兵3千
現在地:都市北東の城
 
6 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/28(土) 22:46
袁紹
袁紹「名門袁家の旗の下に天下を統一する事を誓う!」
【袁紹軍、南東の城に出現】
袁紹「何時の間にか私は南軍の総大将のようだ…。兎に角、文醜・郭図・審配は此処に並べ!」
文醜「お呼びでしょうか?」
袁術「兄上、何事で?」
袁紹「うん?術よ、何故御前が此処に並ぶ、郭図!審配!」
袁術「兄上、郭図と審配には儂が手続きを施し、国に帰らせました」
袁紹「何だと!?そこの者!郭図と審配に使者を出せ!」
袁術「あ・兄上!彼奴等の変わりに、この袁術が参りましたぞ!ほら!」
袁紹「…。貴様に何が出来よう?」
袁術「飯を食い、やがて死ぬでしょう」
袁紹「くぉら!名族を愚弄する気か!?」
文醜「まぁまぁ我が君」
袁紹「黙らっしゃい!」
袁術「落ち着かれよ、我が忠臣の紀霊も参軍している、不満は無かろう?」
袁紹「…しょうがない…。先ずする事は、軍備増強だ。文醜は徴兵、御前(袁術)は兵器製作に励め」
紀霊「某は何を?」
袁紹「この袁本初と共に、城門の改造だ!」
【各軍作業開始】
袁紹「情報収集は戦の要、密偵を放て」
【情報収集開始】

袁紹軍詳細
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵3000 歩兵7000
袁術:工作兵3000 弓兵7000
紀霊:騎馬兵7000 歩兵3000

現在位置:全員南東の城
 
7 名前:馬上の騎士 ◆j9CwrbrCtw 投稿日:2006/10/29(日) 01:31
諸葛亮
諸葛亮「この諸葛孔明。天下を切り開いて見せましょう。」
馬稷「丞相!どこまでも付いていきます!」
張翼・李恢「我らも!」
【諸葛亮軍 北西の城に出現】
諸葛亮「私に北軍の総大将を任されましたか。私に務まるのでしょうか?」
馬稷「そんなことはありません。丞相ならば、いえ、丞相にしかできません。」
諸葛亮「そ、そうですか。馬稷。」
馬稷「はい。」
張翼「おい。馬稷が丞相に媚び諂ってるぞ。」
李恢「放って置け。馬稷のことなど、我らには関係のないことだ。さあ仕事だ。」
張翼「そうだな。」
諸葛亮「お二方、ちょっと待ってください。・・・・張翼殿には徴兵をお願いしたいのですが。」
張翼「・・・承知。」
諸葛亮「李恢殿は兵器製作を。馬稷は私についてきてください。」
馬稷・李恢「はっ。」
諸葛亮「それから、隠密を放っておきますか。・・・・馬稷、こちらです。」
【隠密を放つ】
【各隊行動開始】

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 50000
諸葛亮隊:近衛兵500 隠密500
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵7000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 北西の城
 
8 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/10/29(日) 05:37
ホウ統
少々、遅れたねぇ。
【龐統軍、北東の城に到着】
さぁて、まずは呉懿殿は徴兵を。徐庶殿は兵器製作を頼むよ。
呉懿「承知」
徐庶「分かりました」
じゃあ、頼むよ
【龐統軍、徴兵・兵器製作開始!】
清可夷殿には情報収集を頼むよ。
清可夷「承知」
【密偵を放つ】

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷
総兵力1万人
龐統隊:騎馬兵2千 弓兵2千 密偵5百 工作兵5百
呉懿隊:騎馬兵2千 弓兵千
徐庶隊:歩兵千 歩兵千
現在地 北東の城
 
9 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/29(日) 11:24
趙雲
「一番槍は逃したか・・・超子竜、参る!!」
【趙雲軍、北西の城に到着】
諸葛亮「来ましたね、趙雲殿。」
「丞相、宜しく頼む。」

「高翔殿は兵器製作を頼む。趙統は徴兵を頼む。私はここに残って孔明殿を援護する。」
高翔「はっ、わかりました趙雲殿。」
趙統「はっ。」
【趙雲軍、部下たちに徴兵・兵器製作を頼み、諸葛亮軍を援護する模様】

趙雲軍
配下:高翔・趙統
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1000
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵500
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000
現在地 北西の城

・・・こんなんでいいんですか?皆さん、宜しくお願いします。
 
10 名前:テレレレ ◆ZG4YTPUYYI 投稿日:2006/10/29(日) 18:12
張飛
張飛「ちっ遅れたぜ」
【張飛軍北西の城に到着】
趙雲「きましたね張飛殿」
張飛「おお趙雲いたのか」
張飛「張苞は趙統の徴兵を手伝えより多くの兵士を手に入れる」
【張飛の弟子は趙統の徴兵を手伝いより多く兵士を手に入れることに専念した】
張飛軍
配下:張苞
張飛隊・騎馬隊2100 槍兵950 工作隊520 歩兵1200 弩兵950 弓兵600
張苞・治療兵400 密偵兵50 騎馬兵300 歩兵2000
これでいいですか。
 
11 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/10/29(日) 19:36
甘寧

よしっ!到着!!
来てるのは袁紹殿だけか・・・。司馬懿殿と徐晃どのは後で来るか・・・。
司馬懿殿はこっちのしろに来て欲しいなぁ。
【司馬懿と同城を希望!!】
潘璋・朱桓「よろしくお願いいたします!!」
おぉー。お前らか!がんがん攻撃するからな!よろしく頼むぜ!!
まず・・・徴兵と兵器でも作ってみんな来るまで待つか・・・。
【兵器作成、徴兵に専念!】
まずは軽く宣伝だな。
「俺は甘興覇だ!今、兵を集ってる!武芸が好きな奴はがんがん入れよ!」
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力1万
甘寧:歩兵1000 弩兵1000 騎馬兵2000
潘璋:歩兵1000  槍兵1000 工作兵500 医療兵500
朱桓:工作兵500 治療兵500 槍兵1000 剣兵1000
現在地:南西の城(袁紹と反対側)
これでよろしいかの?
 
12 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/29(日) 20:09
袁紹
密偵「敵はほぼ出揃った様子で」
袁紹「北西の城には、臥龍と呼ばれる諸葛亮 長坂で天下にその武を見せ付けた趙雲と張飛。
   北東は鳳雛こと龐統にあの虎牢関で我が軍を散々痛めつけた呂布か…。
   少しばかり苦しい状況だな、味方の到着を待つか」
紀霊「袁紹様、作業の方は?」
袁紹「そうであったな、北と南の門を改良する故、私が北、御主は西だ」
紀霊「承知しました」
【城門の改築開始】
袁紹「疲れたであろう、密偵は蜂蜜を舐めて鋭気を養え」

〜袁術・文醜〜
文官「記録致します故、報告してくだされ」
文醜「ははぁ、普通に報告しているだけでは詰まらないと見ましたぞ」
袁術「報告するのには変わりは無いな、どれくらいだ?」
文醜「ん、確か兵士は+2500 兵器の方は雲悌が3台出来ている」
袁術「さて…蜂蜜食べたら再開するとしよう」
文醜「…。吐血しちまえ」

袁紹軍詳細
総兵力 52500
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:工作兵3000 弓兵7000
紀霊:騎馬兵7000 歩兵3000
兵器:雲悌3台

現在位置:全員南東の城
 
13 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/10/29(日) 20:59
呂布
呂布「ええい!落とし穴はまだ出来んのか!!」
兵士A「も、もう少しで完成します」
兵士B「呂布様、お味方の将達がご到着しました」
呂布「そうか。俺は張遼の所に行く、貴様らは作業を続けてろ!」
兵士B「はっ」
【北東の城周辺の落とし穴、あと15レスで完了】

呂布「張遼!他の奴らが来たそうだが誰なんだ。貴様なら既に知っているだろう」
張遼「うむ。この北東の城に龐統。北西の城に諸葛亮。我ら北軍の総大将はどうやら諸葛亮との事」
呂布「何だそいつらは?他にはいないのか!」
張遼「いえ、同じく北西の城に趙雲と申す武将。そして張飛もおります。これで全員です」
呂布「張飛だと!?冗談じゃない!俺はあんな奴と仲間など絶対に認めん!!」
張遼「・・・・・呂布殿。此度の大戦では呂布殿が一般武将である以上、私情にとらわれてはなりませぬぞ」
呂布「くっ・・・・!貴様は作業を続けてろ!」
張遼「・・・・御意」
【作業続行】

呂布「おい貴様!今から俺が言う事を諸葛亮とか言う奴に伝えて来い!『俺は貴様の指図は受けん!だが最小限の命はきいてやる!』とな!」
兵士C「は、はい!」
【呂布、諸葛亮に伝令を放った模様】

呂布軍詳細
総兵力:1万3千 
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵4千、工作兵3百、隠密1百
張遼隊:突騎兵4千、工作兵3百
高順隊:突騎兵4千、工作兵3百
兵器:投爆車5台
現在地:都市北東の城
 
14 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/29(日) 21:08
趙雲
「相手はまだ、到着していない模様ですが・・・。」
諸葛亮「そうですね。」
「私は昔、南軍の総大将・袁紹に仕えていましたが、奴は無能です。叩き潰すべきかと。」
諸葛亮「だからといって、名族の底力をナメテはいけまんせん。現在、こちらが優勢のようですが・・・。」
「そうでしたか・・・しかし、貴方の部下の馬稷という者、少々買い被り過ぎなのでは?」
諸葛亮「だからと言って、馬稷は私の大切な部下です。」
「・・・・・・どうか、ご無礼をお許しください。」

〜趙統・張飛・張包〜
張飛「じゃあ、お前ら、徴兵は頼んだぜ、じゃあな。」
趙統&張包「はっ。」

その後・・・
趙統「ん〜、見た感じ、500は集まったようですな。」
張包「こちらも500だ、合わせて1000だな。趙雲殿と父上に伝えておけ。あと、私が集めた兵は趙雲殿にやろう。」
趙統「はっ、かたじけない張包殿。」

〜高翔〜
高翔「うむ、城隍台2台が完成したようだな。趙雲殿に報告しておけ!」
文官「はっ、わかりました副将軍。」

趙雲軍詳細
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台
現在地 北西の城

これでいいですよね?
 
15 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/10/29(日) 22:24
甘寧

よ〜し!次は何すっかなぁ。
兵を鍛えるか!!
「兵集合!!」
兵「はっ!」
「お前らは、鍛錬していてくれ。サボるなよっ!」
兵「ははっ!まずは素振りだーー。」
よしっ・・・。今の戦況は、こちらが不利らしいな・・・。相手の中には猛者もいる。
だが、こっちは策と武を存分に使って、倒す!!はっきり言うが、俺は司馬懿殿のほうが、諸葛亮より上だ!負けん。張飛、趙雲、呂布か・・・。楽しみダァ!!
徴兵も、ちゃくちゃくと進んでるし、大丈夫だな・・・。俺自身は、工作兵と相談するか・・・。なんか作ろう。司馬懿殿にアドバイスもらって。
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力1万
甘寧:歩兵1000 弩兵1000 騎馬兵2000
潘璋:歩兵1000  槍兵1000 工作兵500 医療兵500
朱桓:工作兵500 治療兵500 槍兵1000 剣兵1000
現在地:南西の城(袁紹と反対側)
 
16 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/10/29(日) 22:56
じょこう
〜南西城〜
何仙姑「・・・ねぇ、徐晃は?」
満寵「恐らく修行しておられるものかと。我らは徐晃殿が来た時いつでも戦が始められるよう兵を集めて置きましょう。」
何仙姑「いや、つまんない、さがしてくる。みんな、調べてきて。」
満寵「では私は一人で徴兵をします。」
【徐晃軍南西城に到着・満寵、重騎兵の徴兵開始・何仙姑の持ってる使い魔かなんか、調査開始】
〜どこか〜
どどどどどど・・・(滝の音)
徐晃「・・・・・」
【徐晃、滝修行中】

徐晃軍詳細
総兵力1万
重騎兵、5千
歩兵、4千
何仙姑の持ってる使い魔か何か(隠密)、1千
 
17 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/29(日) 23:25
趙雲
「丞相、南軍では徐晃という者が現れたようです。かなり強いとの噂ですが・・・。」
諸葛亮「甘寧、徐晃らはともかく、司馬懿は賢いですよ。」
「そうですか・・・私は徴兵も兵器製作も終わったようなので、張飛殿とともに兵を鍛えます。」
諸葛亮「そうですか。」
【趙雲軍、張飛軍とともに兵を鍛える模様】

「ところで丞相、あの呂布という男、最強と言われる程、強いようですが、信用できませぬな。」
諸葛亮「・・・それは私も同じです。ですが、あの武勇は私たちにも必要です。」
「そうですが・・・・・・。」
伝令「呂布将軍から・・・『俺は貴様の指図は受けん!だが最小限の命はきいてやる!』とのことです。」
「・・・!?・・・丞相をないがしろにする態度、許せませんね。」
諸葛亮「・・・仕方ありませんね・・・・・・この者は少しばかり問題です。」
「呂布・・・覚えておこう。まあ、ともかく、甘寧は攻撃の準備を既にしているようですが・・・。」
諸葛亮「甘寧はやや好戦的なようです。」
「そのようですね、呂布にはその態度を諌めるように一筆書いておきましょう。」
諸葛亮「それは助かります。ですが、気が荒そうなので言いすぎには注意してください。」
「はっはっは、了解だ。」
【趙雲、呂布に使者を送り、手紙を届ける模様】

趙雲軍詳細
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台
現在地 北西の城
 
18 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/10/30(月) 01:07
諸葛亮
趙雲「ところで丞相、あの呂布という男、最強と言われる程、強いようですが、信用できませぬな。」
・・・それは私も同じです。ですが、あの武勇は私たちにも必要です。
趙雲「そうですが・・・・・・。」
伝令「呂布将軍から・・・『俺は貴様の指図は受けん!だが最小限の命はきいてやる!』とのことです。」
趙雲「・・・!?・・・丞相をないがしろにする態度、許せませんね。」
・・・仕方ありませんね・・・・・・この者は少しばかり問題です。
趙雲「呂布・・・覚えておこう。まあ、ともかく、甘寧は攻撃の準備を既にしているようですが・・・。」
甘寧はやや好戦的なようです。
趙雲「そのようですね、呂布にはその態度を諌めるように一筆書いておきましょう。」
それは助かります。ですが、気が荒そうなので言いすぎには注意してください。
趙雲「はっはっは、了解だ。・・・・では、私は張飛殿とともに兵を鍛えます。」
はい。(・・・趙雲殿も変わられたのでしょうか?一応、趙雲殿に口裏を合わせましたが・・・・)
【趙雲 移動】

馬稷「趙雲の奴め・・・・私が同席しているのに、堂々と私を愚弄しおって・・・・!!」
まぁまぁ。趙雲殿は馬稷の才能に嫉妬しているのですよ。(こうでも言わないと馬稷は納得しないでしょう。)
馬稷「そ、そうですか?」
そうですよ。あまり気にしてはいけませんよ。
馬稷「はい・・・・。」
・・・・・・・・兵長。ちょっといいですか?
近衛兵長「?・・・・何でしょうか。丞相様。」
趙雲殿が呂布殿へ送った使者には、趙雲殿の手紙は捨て、
『呂布殿の正しいと思う通りに行動してもらえれば、それでよいです。』と呂布殿に伝えるよう伝えてください。
近衛兵長「はっ。」
(趙雲殿は正しいのですが、趙雲殿の手紙では呂布殿がどう出るかわからなくなります。ここは慎重に。)
馬稷「(それにしても、趙雲は腹の立つ奴だった・・・!)」
【諸葛亮 趙雲が呂布に送った使者の手紙を↑の伝令に掏りかえる】
【馬稷 趙雲に悪い印象を持つ】

馬稷。城壁の上から外を眺めましょう。
馬稷「はい。」
【諸葛亮・馬稷 移動】

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 50000
諸葛亮隊:近衛兵500 隠密500 工作兵1000
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 北西の城
 
19 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/30(月) 07:00
袁紹
〜袁術・文醜〜
文醜「兵は3000と、兵器は衝車が2台追加な」
文官「では引き続きお願いします」
袁術「蜂蜜が無いんだけどおおおおおおおおお!!!」
文醜「うるせーな、御前生涯黄色い熊さんより蜂蜜舐めたじゃねーか」
袁術「黄色い熊さんは現在進行中で舐めてるよ、
   てか、兄上の密偵が食ってたんだって、だから兵糧庫に入れとけって言ったじゃねーかよ」
文醜「何それ、もうそれは兵糧じゃねーよ、黄色い奴だよ。そんなもん兵糧庫に入れられるわけ無いだろうが」
袁術「もう駄目だ、今ままで紳士的に振舞ってきたけどもう駄目だ」
文醜「御前の頭が瀕死だよ全く」
袁術「あれ?そんな事言っていいの?俺の兄誰か知ってる?」
文醜「知ってるよ、でも御前、あれだろ、俺の君主じゃねーだろ。作業すっぞこら」

〜袁紹・紀霊〜
密偵「甘かったな、蜂蜜」
袁紹「好、では再度情報を収集するのだ」
密偵「御意」
【情報収集開始】
袁紹「だがこれで敵の侵攻を防げるわけが無い。何か考えねば…誇り高き名族らしい何かを…」

袁紹軍詳細
総兵力 55500
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵3000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵3000
兵器:雲悌3台 衝車2台

現在位置:全員南東の城
 
20 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/30(月) 15:20
趙雲
馬稷「趙雲の奴め・・・・私が同席しているのに、堂々と私を愚弄しおって・・・・!!」
まぁまぁ。趙雲殿は馬稷の才能に嫉妬しているのですよ。(こうでも言わないと馬稷は納得しないでしょう。)
馬稷「そ、そうですか?」
そうですよ。あまり気にしてはいけませんよ。
馬稷「はい・・・・。」
・・・・・・・・兵長。ちょっといいですか?
近衛兵長「?・・・・何でしょうか。丞相様。」
趙雲殿が呂布殿へ送った使者には、趙雲殿の手紙は捨て、
『呂布殿の正しいと思う通りに行動してもらえれば、それでよいです。』と呂布殿に伝えるよう伝えてください。
近衛兵長「はっ。」
(趙雲殿は正しいのですが、趙雲殿の手紙では呂布殿がどう出るかわからなくなります。ここは慎重に。)
馬稷「(それにしても、趙雲は腹の立つ奴だった・・・!)」
・・・・・・・・・
間者「・・・・・・とのことです。」
私がいない間にそんなことを・・・やはり間者を送って正解だったようだな。
張飛「何だ?どうしたんだ、趙雲?」
いえ・・・(今のうちは仲良くしておかねば・・・・・・後で宴の誘うか・・・。)。
張飛「よし、これからお前らを俺が直々に鍛えてやる!」
兵たち「・・・(うわ〜・・・)」

〜諸葛亮・馬稷〜
諸葛亮「やはり綺麗ですね、外の景色は・・・。」
馬稷「ええ。」
諸葛亮「このまま、ずっとこの景色が眺められたらいいのですがね・・・。」
馬稷「ですが、天下というのは乱れ、また、統一され、また、乱れるのが常です。私情にとらわれてはなりません。」
諸葛亮「ええ。(やはり、馬稷は私が言った通り頭脳が明晰ですね。)」
伝令「伝令!趙雲殿が後で宴を開くそうです。それに馬稷殿が来て欲しいと。」
馬稷「フン、あんな奴がいる宴など行きたくもない。」
諸葛亮「いえ、ここは行きなさい。(趙雲殿ですか・・・これで仲良くする・・・流石ですね・・・ですが、成功するか・・・。)」
馬稷「・・・・・・・・・。」
【趙雲、馬稷を宴に誘う模様】

趙雲軍詳細
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台
現在地 北西の城
 
21 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/10/30(月) 16:08
呂布
兵士C「ただいま戻りました」
呂布「おう。奴らは何か言ってたか?」
兵士C「趙雲と言う方が散々殿の愚痴を零してましたが・・」
呂布「雑魚に興味は無い。張飛が何も言ってこなかったのは意外だな」
兵士C「諸葛亮殿より・・・・・(略)・・・・・との事です」
呂布「ふん、当然だ。諸葛亮という奴は案外物分りが良いな。さて、南軍の奴らの情報はどうした?」
兵士A「そ、それが、初期時での我が軍にが隠密が居なかった為、未だ放っておりません」
呂布「高順はそれに気付いてるのか?」
兵士A「おそらくまだ・・」
呂布「何をやってるんだアイツは!すぐに高順の所に行って伝えろ!」
兵士A「はっ」

高順「・・・・・・・・何だとぉ!隠密居なかったのか!!」
兵士A「そのようで」
高順「不覚・・・。急ぎ新たに徴兵した隠密を放て」
兵士A「ははっ」
【情報収集開始】

呂布軍詳細
総兵力:1万6千5百 
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵4千、弩兵1千、工作兵3百、隠密1百
張遼隊:突騎兵4千、弩兵1千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵4千、弩兵1千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車5台、衝車5台
現在地:都市北東の城
 
22 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/10/30(月) 17:32
諸葛亮
やはり綺麗ですね、外の景色は・・・。
馬稷「ええ。」
このまま、ずっとこの景色が眺められたらいいのですがね・・・。
馬稷「ですが、天下というのは乱れ、また、統一され、また、乱れるのが常です。私情にとらわれてはなりません。」
ええ。(やはり、馬稷は私が言った通り頭脳が明晰ですね。)
伝令「伝令!趙雲殿が後で宴を開くそうです。それに馬稷殿が来て欲しいと。」
馬稷「フン、あんな奴がいる宴など行きたくもない。」
いえ、ここは行きなさい。(趙雲殿ですか・・・これで仲良くする・・・流石ですね・・・ですが、成功するか・・・。)
馬稷「・・・・・・・・・丞相殿がそこまで言うのなら仕方ないですね。」
伝令「では、『馬稷様は来られる』と趙雲様に伝えます。」
【馬稷 趙雲の宴に行くことを渋々承諾】

隠密「丞相様。」
情報が揃いましたか。どうぞ、述べてください。
隠密「北軍は、ここ、北西の城には趙雲様と張飛様が、北東の城には呂布様と龐統様が到着されています。
    また、南軍は、南西に甘寧・徐晃、南東に袁紹が到着しています。」
そうですか・・・・。引き続き情報を頼みます。地形も調べて下さい。
隠密「御意。」
馬稷「丞相殿。いかがされます?」
まだ、動かない方がいいでしょう。この城は雪に囲まれているので攻められにくいはずです。このまま時期を待ちます。
次の報告には地形がわかるはずです。それまで待ちましょう。
馬稷「はい。」
・・・と思いましたが、待っていてもしょうがないので私は北東の城の様子を見てきます。
馬稷。趙雲殿の宴には必ず出るのですよ。
馬稷「わ、わかりましたよ。」
では、また後ほど。
【諸葛亮隊 北東の城に移動】

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 50000
諸葛亮隊:近衛兵500 隠密500 工作兵1000
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 北西の城
 
23 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/30(月) 19:37
趙雲
間者「馬稷殿は宴に来るとのことです!」
そうか・・・それは良かった・・・。高翔殿は宴の準備をしてもらいたい。
高翔「わかりました、将軍。」
・・・よし、袁紹と丞相に間者を放とうか。これからも引き続き頼むぞ。
間者「はっ!」
さて、現状はどんなものか・・・。
【情報収集開始!】

張飛「おい、趙雲!これからお前が主催する宴が開かれるようだが?」
ええ、張飛殿。来ますか?(・・・この方は酒癖が悪いのだが・・・・・・一応通した方がいいだろう。)
【宴には張飛も参加する模様】

趙雲軍詳細
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台
現在地 北西の城
 
24 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/30(月) 19:40
袁紹
袁紹「うむ、華やかな素晴らしい門に生まれ変わったな」
【城壁の改築終了】【耐久性が上昇、鉄城門に】
袁紹「これ、密偵、情報も持て」
密偵「ハハッ、これが我が城周辺の地形です。後、趙雲・馬稷両名の関係が少々怪しくなってきました」
袁紹「少々?そういう情報は企んでること山の如しの時に持って持って参れ。
   さて、この城やはり守りに向いているようだな。北東の山が城壁に隣接している。
   これを超えるには相当の時間が掛かるはずだ、そこでだ紀霊君」
紀霊「ハッ」
袁紹「もしもの場合を考慮し、北東の山の中に、柴を刈り入れて束にして一帯に放置するのだ。
   敵が山を通行するならば、火計を起こして進路を断たせる作戦だ」
紀霊「では…、早速参ります」
【上記の行動を開始】【30レス後完了の予定】

〜袁術・文醜〜
袁術「あー…。蜂蜜風呂入りてぇ」
文醜「風呂って何だよ」
袁術「それは置いといて、守城・攻城の割合はどうする?」
文醜「攻城10と守城0で良いだろう」
袁術「7対3?分かった」

袁紹軍詳細
総兵力 57000
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵4500 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵3000
兵器:雲悌3台 衝車2台 投石車2台

現在位置:全員南東の城
 
25 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/10/30(月) 19:48
司馬懿
【南軍所属司馬懿軍、地図南西の城に到着】
我が才・・・三国の世に知らしめてやろうではないか・・・。
フハハハハハ・・・。
司馬昭「あの・・・父上?」
あ、済まぬ。で、何だ?
司馬師「まずは現状確認のほうを行わせていただきますと・・・。」
分かっておるわ。今この世は南北に分かれておる。
我らは南軍に属し、主は袁紹。敵の主な武将として、諸葛亮、呂布、張遼がいる。
我らの第一目標として、先ずは北軍の攻略の足がかりを作る事・・・。
司馬昭「そ・・・その通りにございます。」

まずは情勢を知るため隠密を放つ。
お主ら、行って参れ。
隠密ら「御意・・・。」
うむ。
早速ではあるが袁紹のところに行こうと思う。
昭は兵を募り、師は投石車、投油車を5台ずつ、強風機を15台作れ。
昭・師「ははっ!」
(さて・・・主の心を探りに参るか・・・。)
【各隊、始動】

司馬懿軍詳細
総兵力:1万
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊3000 弓隊3000 工作兵1500 騎兵2000 隠密500
現在地:全員南東城内
 
26 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/10/30(月) 21:42
甘寧

よしっ!っと、皆来たな。司馬懿殿は袁紹どのに行ったか・・。徴兵は?どうなった。
兵士「6000人ほどです・・・」
まぁまぁ、だな。これからもよろしくなっ。
一方訓練は・・・。
兵士長「素振りは終わりだ・・。次は、エー実戦感覚で竹刀でふたり1組で、組み合え」
兵士「結構キツイな・・」
兵士「まぁ、こんくらいやりがいあったほうがようないか?」
兵士「そうだな!頑張るでぇー」
おぉ、お前らガンバットるな。組ませてくれ・・・。
兵士長「ハッ」
バシッ、バシッ、バシッ
お前振りが鋭くなったなぁー。おまえらの軍団は、近衛兵になってくれ!!
兵士長「ありがたき幸せ!」
弓兵たちは・・・。
兵士長「こう満月のようにひきしぼり、撃つ!」
兵士「ハッ」
こっちもよろしいな・・・。密偵からの連絡では・・・。趙雲と馬ショクって奴なかわりぃんだってな・・・。利用できそうだ・・・。しかも呑気に宴会なんかやってる。こんなやつらに負けたくねえよな!!
兵士たち「オォー!!」
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力1万6000
甘寧:歩兵1000 弩兵1000 重装騎馬兵2000 近衛兵1000 剣兵1000
潘璋:歩兵1000  長槍兵1000 工作兵500 医療兵500 弓兵2000
朱桓:工作兵500 治療兵500 槍兵1000 剣兵2000 歩兵1000
兵器:虎戦車5台 投石車3台 
現在地:南西の城
 
27 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/10/30(月) 23:04
ホウ統
どうだい?何かつかめたかい?
清可夷「この城周辺に落とし穴を呂布軍が設置した様だな。
後は続々と軍が集まっている様だが、詳細はまだ分からん。地形把握はもう少し掛かる。
後、俺としては趙雲殿・馬稷殿の関係が怪しいと言う噂が面白かったがな」

はっきり、分かったのは落とし穴設置だけのようだねぇ。
清可夷「勿論、全ての位置が分かった。まぁ自軍の罠に引っ掛かるのは嫌だからな」
そうかい。あっしは守城より攻城の方が好きなんだよ。
どのみち、南軍と戦うからねぇ。地形把握は早めに頼むよ。
清可夷「承知」

〜呉懿・徐庶〜
呉懿「徴兵の結果は?」
兵士「7千人は集まりました」
呉懿「そうか、引き続き頼む」

徐庶「兵器製作は進んでいるか?」
兵士「10台は出来ています」
徐庶「まだ続けるように」
【呉懿・徐庶、作業中】

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷
総兵力1万7千人
龐統隊:騎馬兵2千 弓兵2千 密偵5百 工作兵5百
呉懿隊:騎馬兵2千 弓兵千 新米兵7千
徐庶隊:歩兵千 歩兵千
総兵器10台
現在地 北東の城
 
28 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/10/30(月) 23:31
呂布
兵士A「呂布様、落とし穴の設置を完了致しました。これが設置場所の紙です」
呂布「ふん。これでこの城も少しはマシになっただろう。この紙を他の奴らに渡して来い。自分の罠に味方が嵌ったら示しがつかんしな」
兵士A「はっ」
【落とし穴の設置場所の紙を他の緒将に渡した模様】

呂布「貴様ら!次は毒地帯から毒を採取して来い!」
兵士B「ど、毒地帯に行けと・・・。しかし、毒など採取して何に」
呂布「さっさと行け!この場で切り殺されたいか!!」
兵士B「は、ははっ!」
【呂布隊、毒地帯で毒の採取開始】

張遼「兵は新たに3千集まったか」
高順「兵器は4台作ったぞ。・・・・兵器製作は何ともかったるいな」
張遼「それなら私と変わりましょうか?作業」
高順「あぁ、そうしてくれ」
張遼「三國志の能力値では私の方が魅力は上ですけどね」
高順「うるさい黙れ」

呂布軍詳細
総兵力:1万9千5百 
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵4千、弩兵2千、工作兵3百、隠密1百
張遼隊:突騎兵4千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵4千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車5台、衝車5台、強風機4台
現在地:都市北東の城
 
29 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/10/31(火) 01:36
諸葛亮
城が見えてきましたね。
兵士「丞相様。呂布様より落とし穴の設置場所の紙が支給されています。」
助かりました。もう少しで気付かずに進むところでした。
兵士「では、私は北西の城へ向かいますので。」
では、入城しましょうか。
【諸葛亮隊 北西の城に入城】

この城では、兵士が盛んに動いていますね・・・・。
隠密「丞相様。」
なんでしょうか?
隠密「各地に、趙雲殿・馬稷殿の関係が良くないという噂が広まっていますが・・・・」
噂が伝わるのは早いですね・・・・。まぁ所詮噂です。放っておいて構いません。
隠密「御意。では・・・・」
この城も兵士以外は落ち着いているようで安心しました。
折角ですので、呂布殿と龐統殿に軽い挨拶をしに行きますか。工作兵により
【諸葛亮 城内を移動】南東の城の北側城壁・城門にて破壊工作を行う。
成功すれば、城壁・城門に甚大な被害。15レスで完了。

諸葛亮軍ただし、看破出来るのは南東の城にいる部隊のみ
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 50000
諸葛亮隊:近衛兵500 隠密500 工作兵1000
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷・張翼・李恢:北西の城
 
30 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/10/31(火) 17:08
趙雲
馬稷殿・・・酒を飲もうではないか。
馬稷「う、うむ・・・(何だか慣れ慣れしいな。)。」
まあ、今日は国家について語ろうではないか。
馬稷「うむ、わかった。現在の情勢はよくも悪くもありませんな。現在、丞相が北東の城に移動したそうです。」
間者によると司馬懿が現れたようだ。そなたも注意した方がよろしいぞ。張飛殿は相変わらず酒癖が悪い・・・不祥事を起こさんといいが・・・・・・。
馬稷「うむ、そうであるな。(なんだ、いい奴じゃないか。)」
ま、話はこれ位にして、今日は酒を飲もう。(・・・これで噂もこれ以上広まらないだろう。しかし・・・・・・。)
【趙雲と馬稷の関係はよくなったものの、噂が広まると反逆を警戒されるようになってしまう】

さて、昨日はたくさん酒を飲んだのだし、今日は変わって、皆で城の防備を怠らないように・・・。
兵士「ははっ!!」
張飛「おい、おいおめぇら!仕切ってんじゃねーよ!!よし、俺が指示を出す、俺が司令官だ!!」
・・・は、はい・・・・・・。(司令官なのはいいが、酒で酔っている・・・悪いことが起こらないといいが・・・・・・。)
【張飛、北西の城の士気をとる模様】

城の防備を怠るな!あの有名な軍師、司馬懿が現れたのだ!!これから、高翔殿と超統には防城兵器を開発してもらう。
高翔&超統「ははっ!」
兵士「では趙雲将軍はどうするのです?」
私は城の警備をする。・・・何か悪いことが起こらないといいが・・・・・・。皆、これらを怠らないように!!
一同「はっ!!」
(さて、情報収集はそろそろかな?しばらくは相手の動きを見てみよう・・・。)
【各隊、作業開始!!】

趙雲軍詳細
配下 高翔(兵器製作中) 趙統(兵器製作中)
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台
現在地 北西の城
 
31 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/31(火) 17:39
袁紹
密偵「我が君、諸葛亮隊の工作部隊が城壁を破壊するべくして…」
袁紹「むむむ…、城壁を破壊されては如何にもならぬ。
   歩兵3000と弓兵2000で城壁の警護に回れ!人を見つけたら捕らえて尋問せよ!」
密偵「…。」
袁紹「良くぞ知らせてくれたな、これは少ないが礼だ、これからも作業に励め」
【情報収集続行】【>>29看破
↑の看破の仕方が間違っていたら、警備の兵諸共破壊してください。

〜袁術・文醜〜
袁術「漸く6万人突破か」
文醜「兵が整っても優柔不断な我が君では戦も遠いだろう。
   御主の方から言ってくれんか?」
袁術「それが、袁一門(?)に対する言動か」
文醜「あぁ」
袁術「ふてぶてしい奴だ」

袁紹軍詳細
総兵力 60000
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵4500 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵3000
兵器:雲悌6台 衝車2台 投石車2台

現在位置:袁紹らは南東の城 紀霊は南東の城周辺の山

   
 
32 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/10/31(火) 19:02
徐晃
〜どこか〜
ドドドドド・・・(滝の音)
何仙姑「徐こぉー、徐こぉー!」
ざばぁー
徐晃「拙者に用で御座るか?」
何仙姑「・・・見えてる」
ゴスッ・・!!
徐晃「・・・・」バタッ
何仙姑「・・・・」
ずるずるずる・・・(徐晃を引きずる音)
【何仙姑、徐晃を引きずって南西城に移動開始】
〜満寵〜
満寵「兵は何人集まった?」
重騎兵「4500人ほど集まりました。」
満寵「では徴兵を続行するぞ。」
【満寵、徴兵続行】

徐晃軍詳細
総兵力1万4千5百人
徐晃隊、無し
満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、4千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・何仙姑、どこか 満寵、南西の城
 
33 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/10/31(火) 21:10
甘寧

徴兵は?ドンくらい?
潘璋「2500人でございます」
まぁまぁ、だな。気合いれてがんばれよ。期待してるぜ!!
潘璋「はいっ!」(この人はすごい・・・なんでも前向きに考えてる)
鍛錬はぁ〜。どうなった〜♪
兵士長「順調です。弓兵も徐々に飛距離を伸ばしております」
ほぉ〜。これは使えるな・・・。あぁ、あと投爆兵にも、飛距離が伸びるように鍛錬してくれ、前線では、剣、槍、木盾車で踏ん張って。後方支援を投爆兵、弓、弩兵でするからな!!よろしく頼むぜぇぇ〜!
兵士長「はいっ!歩兵集合!今からお前らには投爆兵となってもらう。お前らは甘将軍にたよりにされとる!私たちも期待にこたえねばならない!!飛距離を伸ばすために訓練だ!!まずは、腕立てからだ!」
兵士「頼りにされとるかぁ〜。頑張るだ〜」
兵器は・・・順調ではないが、まぁいいだろう。
工作はおれわからねぇから、司馬懿殿に指示してもらってそれをつくるか
ということで司馬懿殿に伝令を送り、なんか作るか聞いてくれ・・・
隠密「はぃ!」
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力1万8500
甘寧:歩兵1000 弩兵1000 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵2000
潘璋:歩兵1000  長槍兵1500 工作兵500 医療兵500 弓兵2000
朱桓:工作兵500 治療兵500 槍兵1000 剣兵2000 歩兵1000
兵器:虎戦車5台 投石車3台 木盾車3台
現在地:南西の城
 
34 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/10/31(火) 22:01
司馬懿

む・・・。袁紹。敵の情報には敏感だが内部には全く情報を張り巡らせておらぬな。
それがわしが来ると言う事を認識していない事に表れておるわ・・・。
どうなのであろう・・・。
袁紹兵「何者か?」
南軍軍師、司馬懿。主に面会を求める。取り次げ。
袁紹兵「待たれよ。」
【司馬懿、袁紹との面会を希望】

兵「将軍、甘寧殿からの伝令です。」
司馬師「む?父に代わって聞く。」
甘寧兵「主、甘寧からの伝令でございます。」
司馬師「ふむ。用件は?」
甘寧兵「はっ、甘寧は、『兵器製作については司馬懿殿に指示してもらいたい。』とのことでございました。」
司馬師「(父に気に入って欲しいというのが見え見えじゃな・・・。)ふむ・・・。
では、こう伝えよ。『戦場では遠距離攻撃を防ぐ事が肝要。そのための強風機、そして見方の遠距離攻撃を助けるため、
連弩を作成せよ。それぞれ15台ずつ。』と。」
甘寧兵「ははっ!」

司馬懿軍詳細
総兵力:13200
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊4000 弓隊4000 工作兵2000 騎兵2700 隠密500
兵器:投石車4台
現在地:全員南東城内
 
35 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/10/31(火) 22:13
袁紹
袁紹兵「我が君、軍師とやらが面会を求めておりますが」
袁紹「何?報告には無かったぞ」
袁紹兵「いや…それはご自身でもお解かりになるかと思いまして…」
袁紹「まぁ良い。早急に通すのだ」

袁紹兵U「司馬懿様、御待たせ致しました。どうぞお通りくだされ、我が君が待って居られます」
【面会の許可が出た模様】

〜袁術・文醜〜
袁術「ぬ、紀霊隊の者が見えぬが」
文醜「逃げたんじゃないですか?忠臣もその程度…」
袁術「な…逃げた。紀霊…、何が不満だったのだ…」
文醜「大人しくなったな」

袁紹軍詳細
総兵力 61000
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵5500 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵6000
兵器:雲悌6台 衝車3台 投石車2台

現在位置:袁紹らは南東の城 紀霊は南東の城周辺の山
 
36 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/11/01(水) 18:24
ホウ統
清可夷「地形報告。雪原・毒地帯を通行すれば、多少の被害が出る。
厄介なのは、北東から北西の城へ。もしくは南西から南東やその逆の場合、必ず被害が出る。それと司馬懿・諸葛亮殿が移動したから、被害がもう出ている。
他の地形は──────────────こんな感じだ」

そうかい、助かったよ。あっしとしては、北の洞窟の探検に行きたいねぇ。
清可夷「……それと、呂布殿から落とし穴の場所の書かれた紙だ」
……場所は全て覚えたよ。その紙は清可夷殿が考える見つからない場所で処分しといてくれんかね。
清可夷「承知」
さぁて、あっしの所に兵を集める様に。あっしが調練をするよ。
【龐統、調練開始】

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷
総兵力1万7千人
龐統隊:騎馬兵4千 弓兵2千 歩兵2千 新米兵7千 密偵5百 
呉懿隊:弓兵千 
徐庶隊:工作兵5百 
総兵器10台
現在地 北東の城
 
37 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/11/01(水) 19:55
司馬懿

袁紹兵U「司馬懿様、御待たせ致しました。どうぞお通りくだされ、我が君が待って居られます」
うむ・・・。

袁紹「おぉ。」
ははっ。(ふむ・・・。まだ見るか。)
まず殿に聞きたい事がありまする。今後の政策、というものをお聞かせ願えましょうか。
私は・・・。いや、殿からお聞かせ願いしましょうか・・・。(さて、どう出るか・・・?)8レスデホクセイノシロトナンセイノシロの
【司馬懿、袁紹に質問】サカイに土塁完成

隠密「情報を集めて参りました・・・。」
司馬師「ふむ?」
隠密「どうも趙雲と馬謖の仲が良からぬと言う噂があるようですぞ。」
司馬師「ふむ。続けよ。」

司馬懿軍詳細
総兵力:14000
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊4000 弓隊4000 工作兵2000 騎兵3500 隠密500
兵器:投石車4台
現在地:全員南西城内
 
38 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/01(水) 22:05
呂布
隠密「呂布様、ただ今戻りました」
呂布「南軍の情報だろうな?」
隠密「は、はい。南軍の総大将を務めているのは華北の雄・袁紹です」
呂布「袁紹か・・・。他はどいつだ」
隠密「参謀に司馬懿。最後に甘寧と徐晃と言う大将。これで全員です」
呂布「どれも知らん奴らだな。まぁ俺の武勇には敵うまい」
隠密「各地の地形は・・・・・のようになっています。それから司馬懿軍の兵士が密かに北西の城と南西の城との間で罠を仕掛けてる模様」
呂布「下らん。他の奴らが勝手に始末するだろ、俺が出る幕じゃない。貴様はもう一度情報を探って来い」
隠密「御意」
>>37の策看破】

兵士A「呂布様、毒を採取して来ました。兵士5百人が作業の途中に死んでしまいました」
呂布「おう。丁重に保管しておけ」
【毒の採取完了】【呂布隊兵士−5百】

兵士B「呂布様、諸葛亮殿がお見えになりましたが・・・」
呂布「ふん。俺は今忙しいのだが・・・、一応顔は見ておくか、席を用意してやれ」
兵士B「(何もしてないくせに・・)承知しました」
【呂布、諸葛亮に面会希望】

呂布軍詳細
総兵力:2万3千 
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵6千、弩兵1千5百、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵5千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵5千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車5台、衝車5台、強風機10台
現在地:北東の城
 
39 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/01(水) 22:19
袁紹
司馬懿「まず殿に聞きたい事がありまする。
   今後の政策、というものをお聞かせ願えましょうか。」
私は・・・。いや、殿からお聞かせ願いしましょうか・・・。
袁紹「今後…。先ずは定石である軍備拡大を行い、戦力が拮抗した所で敵城を攻める。
   それまでには、この城の防御網を完璧にしなければならないだろう。
   城壁改築・罠や石壁の建造も出来るときに極力行い、この城の守りを完璧にする。
   後は、どちらか一つの城を集中攻撃する予定なのだが。
   何分家臣達が言うには優柔不断で攻めるときに攻めないと不満が出てきておった。
   そこで戦闘等の指揮権は軍師に一任したいのだが…良いだろうか?」
司馬懿「・・・・」←驟雨明星氏お願いします

〜袁術・文醜〜
密偵「情報を持参しましたが…」
袁術「何故私の所に…。言うてみよ」
密偵「呂布軍兵士が、毒を採取していました。ようするに、鏃や槍に毒を塗る可能性も出てきます」
袁術「毒は厄介だのぅ」
文醜「毒対策の兵器を作成した方が良いのではないだろうか」
袁術「こういう時に紀霊は話せるというのに…。対策とは?」
文醜「秘密裏に大量生産しておきましょう。袁術殿は、徴兵をお願い致す」
袁術「う…うむ。頼りにしているぞ。だが、防ぐだけではならんぞ」
文醜「ははは。防ぐだけなら、袁術にでも出来ましょうて」
袁術「ぐっ…己…」

袁紹軍詳細
総兵力 62500
袁紹:騎馬兵5000 弓兵5000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵5000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵6000
兵器:雲悌6台 衝車4台 投石車2台

現在位置:袁紹らは南東の城 紀霊は南東の城周辺の山
 
40 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/11/01(水) 22:22
徐晃
〜南西城〜
ズルズルズル・・・
何仙姑「ただいま」
満寵「その手に持っておられるのは・・?」
何仙姑「徐晃」
満寵「徐晃殿、徐晃殿・・」
徐晃「・・・これは満寵殿、今この軍の状況は?」
満寵「それは何仙姑殿の使い魔・・とでも言えばよろしいのでしょうか?・・とにかくその者が。」
何仙姑「・・・はい、これ」
蓮「現在この軍は袁紹殿が総代将を務めており味方には・・・・・・・・・
と、このような状況です。」
満寵「・・・・花が喋った・・」
徐晃「満寵殿、あれは蓮で御座る。」
満寵「はあ・・そうですか。」
徐晃「それでは満寵殿、つぎは歩兵を集めておいて下され。拙者は滝に得物を忘れてきたので取りに言って参る。」
満寵「はっ」
何仙姑「行ってらっしゃい」
満寵「では歩兵を集めるぞ。」
何仙姑「袁紹・・行ってくる。」
【満寵、歩兵の徴兵開始・何仙姑、南東城へ移動開始】

徐晃軍詳細

総兵力1万4千5百人
徐晃・満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、4千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・満寵・何仙姑、南西の城
 
41 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/11/01(水) 22:40
甘寧

【司馬師に行った隠密帰還】
何つくれって?
兵士「強風機だそうです」
なんだそれ・・・。わかるか?
兵士「でかい扇風機みたいなのでは?」
この時代に扇風機なんてねぇだろ!!まぁいい。虎戦車の生産を中止して、そっちを作る。徴兵は?
兵士長「3000人です」軍に加えておけ。ぁとはなにが必要だ?
潘璋「今回は、毒沼を利用しては?」
例えば?
朱桓「毒矢とか・・・。毒槍とか・・・」
そうか・・・。それだな。兵士に褒美をやるので毒沼に行って毒を持って来いといっておいてくれ。
兵士「はぃ!」
【毒沼に1000人出発!】【移動3レス、調達10レスの模様】
訓練は・・・。
兵士長「いままでのことをやれば飛距離が伸びる!!」
兵士「はぃ!!」
おっ、長距離弓兵か・・・。名前をつけよう【長距離弓兵】だ。
一同「そのまんまやん!!」
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力2万500
甘寧:歩兵1000(毒調達)弩兵1000 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵2000
潘璋:歩兵1000  長槍兵1500 工作兵500 医療兵500 長距離弓兵2000 騎馬兵2000
朱桓:工作兵500 治療兵500 長槍兵1000 剣兵2000 歩兵1000(毒調達)長距離弓兵1000
兵器:強風機5台 投石車5台 木盾車5台
現在地:南西の城
 
42 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/11/02(木) 02:00
諸葛亮
兵が減っていますね・・・・。
雪原を通ったのは少しの間でしたが・・・・。
私が不甲斐無いばかりに・・・・。
【諸葛亮隊 被害400人】

兵士「丞相様。呂布様より、面会希望が出ています。」
わかりました。参りましょう。
兵士「こちらです。」
【諸葛亮 呂布との面会を承諾】

工作兵「あんなに警備がしっかりしていては、策は行えない。」
工作兵「引くぞ。」
【工作失敗】

馬稷「うむ、そうであるな。(なんだ、いい奴じゃないか。)」
趙雲「ま、話はこれ位にして、今日は酒を飲もう。(・・・これで噂もこれ以上広まらないだろう。しかし・・・・・・。)」
馬稷「飲みましょう!(趙雲殿は悪い人ではないな。だが、様子見は必要だな・・・・)」

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 49600
諸葛亮隊:近衛兵300 隠密500 工作兵800
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷・張翼・李恢:北西の城
 
43 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/02(木) 19:13
趙雲
隠密「現在、呂布殿の兵が毒採取の際、500人死亡したそうです。あと、孔明様と会見するそうです。」
・・・ふむふむ・・・・・・。
隠密「孔明様の方も雪原を通った際、400名が死亡したそうです。工作も失敗で現状はよろしくないこと。」
・・・それは残念だ。さて、今後はどうするか?それにあとはあるか?
隠密「それと・・・敵の甘寧なる者が毒沼に行ったり、特殊な訓練を行ったりと、怪しい動きをしていますが・・・。」
そうか、情報収集ご苦労だった。今後も頼むぞ。
隠密「はっ!!」

〜高翔・趙統〜
高翔「さて、防城兵器も完成したようだ。」
趙統「旋風槌車が2台、槃瓠が2台、針戦車が1台完成したようですな。」
高翔「ご苦労でした・・・その者、報告しておけ!」
兵士「はっ!」
【兵器完成!!】

趙雲軍詳細
配下 高翔 趙統
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西の城
 
44 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/11/02(木) 20:22
司馬懿

袁紹「今後…。先ずは定石である軍備拡大を行い、戦力が拮抗した所で敵城を攻める。
それまでには、この城の防御網を完璧にしなければならないだろう。
城壁改築・罠や石壁の建造も出来るときに極力行い、この城の守りを完璧にする。
後は、どちらか一つの城を集中攻撃する予定なのだが。
何分家臣達が言うには優柔不断で攻めるときに攻めないと不満が出てきておった。
そこで戦闘等の指揮権は軍師に一任したいのだが…良いだろうか?」
(ふむ・・・。自分の頼りなさを自覚しておる点良いではないか。気に入った。助けてやろうか。)
ははぁ・・・。私が思うところと一致しておりますな。
分かりました。では戦略、戦術は私にお任せ下さい。政略のほうは殿にお任せいたします。
袁紹「(宗さんお願いします)」

隠密「秘密工作、発見されたようです。」
司馬師「続けよっ!バレようがバレまいが作れば良いのだっ!」
【発見により>>48まで作業は長引く模様】

司馬昭「募兵は?」
兵「始めてから7200名しか・・・。」
司馬昭「そうか・・・。続けよう。」

司馬懿軍詳細
総兵力:17200
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊5000 弓隊5000 工作兵2200 騎兵4500 隠密500
兵器:投石車5台 投油車5台
現在地:全員南西城内
 
45 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/02(木) 20:26
呂布
兵士「呂布様、諸葛亮様がお連れして来ました。諸葛亮様、お座り下さい」
呂布「貴様が諸葛亮か(む、髭が生えてるのか・・)」
諸葛亮「お初に掛かります」
呂布「貴様が北軍の総大将を務めているようだが、まだ南軍の奴らとは戦わんのか!?俺は今すぐにでも戦えるが・・・、答えろ!」
諸葛亮「・・・・・」
【呂布、諸葛亮に尋問】

隠密「高順様、南軍の甘寧の部隊が毒沼に。どうやら毒を取る模様です」
高順「えげつな・・・・。それがしは他人に真似をされるのが大っ嫌いだ」
張遼「(こんなんだから友達居ないのか)まぁまぁ、敵は単純に毒の武器とかを考えてるそうじゃないですか。所詮奴らの知恵はその程度です」
隠密「それから、司馬懿軍の例の工作は着々と進められている様です」
高順「・・・・北西の諸将は気付いてないのか?目の前で工作されていると言うのに動こうとしないとは・・・。まぁ良い、お主はまた情報を」
隠密「御意」
【情報収集開始】【作業続行】

呂布軍詳細
総兵力:2万6千
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵6千、弩兵2千5百、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵6千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵6千、弩兵2千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車9台台、衝車5台、強風機10台
現在地:北東の城
 
46 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/02(木) 20:40
袁紹
司馬懿「ははぁ・・・。私が思うところと一致しておりますな。
   分かりました。では戦略、戦術は私にお任せ下さい。政略のほうは殿にお任せいたします」
袁紹「おぉ!引き受けてくれるか!この袁本初、嬉しく思うぞ。
   ま、政略方面は任せたまえ」
司馬懿「…。」←まだ、用件がありましたら、驟雨明星氏どうぞ

〜袁術・文醜〜
袁術「今どれ程集まっているのか?」
文官「兵は2500程集まりました、が、文醜様の報告は未だ…」
袁術「よし、軍備帳を私に貸せ」
文官「あ・いや、しかしこれは袁紹様より私が受けた使命…」
袁術「私だけしか報告しないであろう、悪いようには使わぬ故」
文官「で…では、どうぞ」
袁術「しかと、受け取りましたぞ」

袁紹軍詳細
総兵力 65000
袁紹:騎馬兵6000 弓兵5500 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵6000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵6000
兵器:雲悌6台 衝車4台 投石車2台 
   ただいま大量生産中(合わせて5台)

現在位置:袁紹らは南東の城 紀霊は南東の城周辺の山
 
47 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/11/02(木) 22:25
甘寧

徴兵は2000人か・・・。
あぁ、その500人で奇襲兵つくっといて。俺が自分で面倒見るから
潘璋「はぃっ!」
徐晃なんてやつは修行ばっかしてるし・・・。大丈夫か?
まぁ、司馬懿殿の指示に従えば勝てるな・・・。呂布はなんか頭悪いって聞いてるから、それ利用すんのかなぁ?
総大将が諸葛亮か・・・。まぁいい。
あ、意見があるから司馬懿殿に密書だすかな・・・。
司馬懿殿へ
袁紹どのと話し合ったみてぇだが、提案と質問があるんだ。
質問は、相手の城を先に攻めるのか。
提案は攻めるのであれば、私が先陣をきりたい。
守るのであれば、毒を採取しているので、それを矢に塗って強風機で飛距離を出せば、効果があるのではないかと言うことです。
不束者がすいません。
甘興覇
たのんだ・・・
兵士「はっ」

訓練は・・・。
兵士長@「剣兵には実戦と筋肉をつけるしかあるまい・・・」
兵士長A「槍兵集合!!まずは話だ・・・。槍兵は剣兵と違って多対小で行け!無駄死にしてもらっては困る」
兵士長B「騎馬兵集合!!お前らの出陣は少し遅い。敵が崩れかかったら出陣だ!敵の大将の首をとって参れ!!」
兵士一同「ハッ!!」
兵士長一同「訓練開始!!」
弓兵は大丈夫だし・・・。あとは奇襲騎兵か・・・。今行くぜ!!
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力2万2500
甘寧:歩兵1000(毒調達)長距離弩兵1500 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵2000 奇襲騎兵500
潘璋:歩兵1000  長槍兵1500 工作兵500 医療兵500 長距離弓兵2000 騎馬兵2000 治療兵500
朱桓:工作兵500 治療兵500 長槍兵1000 剣兵2000 歩兵1000(毒調達)長距離弓兵1000
兵器:強風機7台 投石車5台 木盾車台
現在地:南西の城
 
 
48 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/11/03(金) 02:02
諸葛亮
呂布「貴様が北軍の総大将を務めているようだが、まだ南軍の奴らとは戦わんのか!?俺は今すぐにでも戦えるが・・・、答えろ!」
そうですね・・・・・早く攻めたい気持ちはわかりますが、もう少し待ってください。
今は、城の防備を万全にし、戦力を十分に揃えることが大切です。
その時は、南軍も同じ状態になってしまうかもしれませんが仕方ありません。
呂布殿がじっとしていられないならば、奇襲もできないことはありませんが・・・・。
呂布「・・・・・・・・」

馬稷「北西と北東の境に土塁を作っているようだな・・・・。」
隠密「はっ。そのようです。」
馬稷「放っておけ。(完成してからゆっくり壊せばよい。突貫工事で作っているため、壊すのはそう時間かかるまい。)」
隠密「御意。」

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 49600
諸葛亮隊:近衛兵300 隠密500 工作兵800
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵3000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷・張翼・李恢:北西の城
 
49 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/11/03(金) 15:27
司馬懿

【土塁完成、ただし続けて新しい作業が始まる模様】
隠密「将軍、完成致しましたぞ。」
司馬師「ふむ・・・。ならば・・・敵が越えてもまだ難関は続く・・・。
堀を作れ。
それと・・・都市に行って鍛冶屋に短刀を大量に作らせておけ。」
隠密「連絡して参りまする。」
【堀は8レス、短刀作りは20レスかかる模様】

隠密2「情報を集めて参りました。
・・・特に変わった動きはありませんでした。味方の動きは・・・
甘寧が毒採取、袁術が何かを作っておりますな。徐晃は・・・分かりません・・・。」
司馬師「分かった。」

袁紹「おぉ!引き受けてくれるか!この袁本初、嬉しく思うぞ。
ま、政略方面は任せたまえ。」
分かり申した。ご面会頂き、有り難うござった。
【面会所を退室】

甘寧兵「主からの密書でございます。」
・・・・・・・・・・・・・・・・。ほう。(甘寧も捨てたものでは・・・無いな。)
『まだ攻める予定は立っていないが、その矢のほうは頼んだ。』と伝えよ。」
甘寧兵「ははっ!」

司馬懿軍詳細
総兵力:18800
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊5600 弓隊5000 工作兵3200 騎兵4500 隠密500
兵器:投石車5台 投油車5台 強風機2台
現在地:全員南西城内
 
50 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/03(金) 19:29
袁紹
袁紹「今回は、安心して戦に臨めそうだ…。これ、報告を」
密偵「ハハッ。北西と南西城の境に土塁が築かれた模様です」
袁紹「ほぅ…。司馬懿がか」
密偵「左様…」
袁紹「ご苦労だった、引き続き任に励め。
   さて、警護が続いてて疲れているだろう、歩兵3000と今警護に就いている兵と交代だ!」
【城壁警護の兵士交代】

袁紹「その他の兵士は我に続け!北門前に陣を築き、防御を高める!」
【袁紹隊、北門前で陣の作成開始】【15レスで完成の予定】

〜袁術・文醜〜
袁術「ハムハム…。ふむ、兄と私のみ弓兵…。ハムハム…」
文醜「とり合えず報告に参った、木盾車7台だ」
袁術「ハムハム…。うむ…」
文醜「…。貴様、この文醜を舐めているのか。何故勤務中に蜂蜜を舐めている」
袁術「…。、美味しいからです」
文醜「美味いからじゃなくて、ほらぁ!蜂蜜が軍備帳に垂れてる垂れてる!読めなくなるだろ!」
袁術「好好」
文醜「舐めるなぁああ!!」

袁紹軍詳細
総兵力 66000
袁紹:騎馬兵6000 弓兵6500 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵6000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵6000
兵器:雲悌6台 衝車4台 投石車2台 
   木盾車7台

現在位置:袁紹らは南東の城 紀霊は南東の城周辺の山
 
51 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/03(金) 20:44
呂布
諸葛亮「そうですね・・・・・早く攻めたい気持ちはわかりますが、もう少し待ってください。今は、城の防備を万全にし、戦力を十分に揃えることが大切です。
その時は、南軍も同じ状態になってしまうかもしれませんが仕方ありません。呂布殿がじっとしていられないならば、奇襲もできないことはありませんが・・・・。」
呂布「どういう意味だ!?誰が誰に奇襲すると言うのだ。訳が分らんぞ!」
【呂布、諸葛亮の言の意味が解らない模様】

隠密「報告です。司馬懿軍が今度は堀を作っております」
張遼「ご苦労。そういえば南軍の詳しい武将情報まだ知らなかったな。隠密」
隠密「はっ。袁紹陣営に文醜、袁術、紀霊。司馬懿に司馬師、司馬昭。徐晃に満寵、何仙姑。甘寧に朱桓、潘璋。これで全員です」
高順「袁紹の配下以外は皆知らん奴だな・・・」
張遼「配下で要注意なのは文醜、紀霊、朱桓あたりでしょうな」
高順「たったそれだけなのか?」
張遼「まず袁術は論外。司馬親子も満寵も所詮文官系。策さえ気を付ければ問題ない。何仙姑はオリジナルキャラなので判りませぬ。潘璋もいざ知らず」
高順「ほう。ってか詳しいなお前」
張遼「高順殿は早死にしましたが、生涯私は結構長く生きたんで」
高順「・・・・・・。作業やるぞ。そうだ、そろそろあれを製作しようか」
張遼「あれですか。承知した」
【張遼、ある兵器の製作開始】

呂布軍詳細
総兵力:2万8千5百
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵6千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵6千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵6千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車12台、衝車5台、強風機10台
現在地:北東の城
 
52 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/11/03(金) 22:54
甘寧

徴兵圧まんネェな。2000だけか・・・。
500人を奇襲騎兵にしといてくれ。
奇襲騎兵集合!!お前らは敵軍を崩すためにある。今回、俺とお前らは司馬懿殿たちが、弓兵たちと攻撃してる間、奇襲して、大将の首を持ってきて帰ってくるぞ!!
兵士たち「オォォォォー!!甘寧、甘寧、甘寧、甘寧!!」
潘璋「毒採取思ったよりも早く終わりました。」
よっし!矢に塗っておけ!【長距離毒弓隊完成!】
兵士「でも、500人亡くなりました」
すまん。丁重に葬ってくれ。
朱桓「司馬懿どのからの使者がかえってきました」
兵士「攻める予定はないが、矢のほうは頼んだとのこと」
わかった。って言っても完成したがな・・・。
よ〜し!!全軍訓練終了!!
【訓練終了!!】
ぁとは、全員徴兵と兵器作成にまわる。知り合い全員つれてこい!!ハハッ。
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力2万4000
甘寧:歩兵1000 長距離弩兵1500 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵2000 奇襲騎兵1000
槍兵500
潘璋:歩兵1000  精鋭長槍兵1500 工作兵500 医療兵500 長距離毒弓兵2000 重装騎馬兵2000 治療兵500
朱桓:工作兵500 治療兵500 精鋭長槍兵1000 精鋭剣兵2000 歩兵500 長距離毒弓兵1000
兵器:強風機9台 投石車5台 木盾車5台
現在地:南西の城
 
 
53 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/11/03(金) 22:56
徐晃
〜南西城〜
徐晃「満寵殿、徴兵の成果はどうで御座ろう?」
満寵「徐晃殿、お帰りなさいませ。今4千ちょっと集まった所です。」
徐晃「それで何仙姑殿は?」
満寵「袁紹殿にあってくると申されておりました。」
徐晃「そうか・・では満寵殿は徴兵を続けていただきたい。拙者は旋風槌車を作ろう。」
【満寵、徴兵続行・徐晃、旋風槌車作成開始】
〜南東城〜
何仙姑「袁紹さん」
袁紹「小娘が何のようだ?連れ出せ。」
何仙姑「私・・徐晃・・・お友達・・話・・ある・・」
袁紹「なんだ?言ってみよ。」
何仙姑「戦・・いつ?・・・聞きたい・・」
袁紹「・・・(宗さんお願いします。)」

徐晃軍詳細

総兵力1万4千5百人
徐晃・満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、8千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・満寵・何仙姑、南西の城
 
54 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/11/04(土) 01:26
諸葛亮
呂布「どういう意味だ!?誰が誰に奇襲すると言うのだ。訳が分らんぞ!」
すみません。説明不足でした。
隠密「丞相様。」
呂布殿。ちょっとすみません。
【諸葛亮 隠密から情報を聞く】
・・・・・・・(すぐにでも戦えると言ってましたね。)・・・・では、呂布殿の軍には南東の城を攻撃してもらえませんか?
情報によると、南東の城は将が少ない上、北門前に兵士が集まっているとのことです。
城に篭っている敵を討つより、外にいる兵を奇襲する方が何倍も容易です。
攻めてくるとは思ってもいない兵を奇襲し、呂布殿の武を南軍の兵に知らしめて下さい。
援軍が来たら、すぐに退却して構いません。
兵が足りないのであれば、馬稷に命じて呂布殿に与える兵を、南東の城に廻すよう伝えます。必要であれば兵器も。
攻めるなら今しかありませんが、どうでしょうか?
呂布「・・・・・・・」
【諸葛亮 呂布に提案】

張翼「そろそろ人数の確認をするか。・・・・どうだ?」
兵士「徴兵は順調です。18000人集まりました。」
張翼「うむ。続けるぞ。」
李恢「兵器はどうですか?」
兵士「合計23台できています。」
李恢「よし、続けよ。」

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 67600
諸葛亮隊:近衛兵300 隠密500 工作兵800
馬稷隊:騎兵3000 槍兵3000 弩兵3000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵21000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
兵器 雲悌5台 衝車3台 投石車10台 連弩5台
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷・張翼・李恢:北西の城
 
55 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/04(土) 09:41
袁紹
何仙姑「戦・・いつ?・・・聞きたい・・」
袁紹「開戦は何時頃か…、予定は未定である故。私にも分からぬ。
   根本的に、開戦する際は戦略面を担当している司馬懿殿のお言葉があるだろう。
   せっかくきてくれたようだが、すまないな。名族にも分からぬ事もある」
何仙姑「…」懐中の匕首氏、お願いします

密偵「袁紹様、急を要するご報告が」
側近「今、我が君はどこぞやの小娘と対面しておる。私が後に伝えておく」
密偵「ハッ…。北軍諸葛亮と呂布が、今、この部隊を奇襲するかしないかで検討しているとか…」
側近「き・奇襲?数は?」
密偵「呂布全軍に加えて、馬稷軍の一部も参加するものかと…」
側近「好、後に袁紹様に伝えておく。もう一度行け!」

〜袁術・文醜〜
文醜「ほらもうこれ、読めないよ」
袁術「この文字は…、あれだ。胡文字だ」
文醜「胡文字って何?明らかな後押しじゃん」
紀霊「我が君…。我が君は待機していてください。我が徴兵作業に当たります故」
袁術「うんうん、流石忠臣。言葉に甘えようかな」
紀霊「…。」

袁紹軍詳細
総兵力 67500
袁紹:騎馬兵6000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵6000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000
兵器:雲悌6台 衝車4台 投石車2台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹は南東の城直ぐ北で作業中 その他は南東城内
 
56 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/11/04(土) 10:53
徐晃
〜南東城〜
袁紹「せっかくきてくれたようだが、すまないな。名族にも分からぬ事もある。」
何仙姑「・・・分かった・・・ありがとう・・司馬懿・・・行って来る。」
【何仙姑、司馬懿の所に移動開始】
〜南西城〜
徐晃「満寵殿、徴兵の成果はどうで御座るか?」
満寵「今5千百弱、集まった所です。そちらは?」
徐晃「中々難しくてな、一台もできておらぬ。」
満寵「時間がかかる兵器です。頑張ってください。」
徐晃「うむ」
【満寵、徴兵続行・徐晃、旋風槌車作成続行】

徐晃軍詳細

総兵力1万4千5百人
徐晃・満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、8千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・満寵・何仙姑、南西の城
 
57 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/11/04(土) 13:13
ホウ統
さぁて、調練をする前に言っておく事があるよ。
あっしが求めているのは組織力だよ。いくら精鋭と言っても、バラバラでは意味が無いんだ。
そんな兵を育てるのなら、組織力がある弱い兵士の方が勝つのは決まっているんだよ。
それに人それぞれ武器がある者や無い者が居る。けれど組織が勝っていれば
例え相手が精鋭部隊1万人でも通常の兵2千人で勝つ事が出来る。
あっしは武器を求めているんじゃないよ。あっしは武器が無い者が居るのは充分分かっている。
だからこそ、あっしは組織を求めている。精鋭になろうとはせずに自分の役割をちゃんと知っておき、果たす事だよ。さぁて基礎から始めようかい。
【龐統、調練中】
清可夷「報告。司馬懿が土塁を築いた。それに堀を作っているそうだ」
そうかい。司馬懿は策が無いのかねぇ。そんな普通な防備で勝てるとでも。
所詮、その程度かね。他には?
清可夷「……毒地帯に行く奴が増えている。甘寧が毒の矢を作ったらしい。呂布殿は大事に保管してある……」
……甘寧は単純に毒矢かね。呂布殿が何をするか見てみたいねぇ。
毒……医者を探して来てくれるかい?
清可夷「俺の配下の頌潤【ショウジュン】に頼んでおく。ちなみに偽名だ」
たのんだよ。
清可夷「承知」

〜呉懿・徐庶〜
呉懿「徴兵の結果は?」
兵士「1万2千人集まりました」
呉懿「ご苦労。更に続けよ」

徐庶「兵器はどうです?」
兵士「合計28台。詳細は木盾車が10台・投石車10台・強風機8台です」
徐庶「分かりました。なお続行をお願いします。それと木材・武器・鎖・綱・藁も集めなさい」
兵士「はっ」

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷 間者:頌潤
総兵力2万9千人
龐統隊:騎馬兵4千 弓兵2千 歩兵2千 新米兵1万9千 密偵5百 
呉懿隊:弓兵千 
徐庶隊:工作兵5百 
総兵器28台
徐庶隊:木盾車が10台 投石車10台 強風機8台
現在地 北東の城
 
58 名前:海賊 ◆PJLu/PQmyI 投稿日:2006/11/04(土) 14:15
姜維
【姜維南東の城に到着】
       姜維「多少遅れたか・・・私を南軍に入れていただきたい!」
       

姜維軍
配下:王平
騎馬2000 弓兵3000 工作兵1000人 歩兵4000人

初めてなのでぐたぐたですがこれでよろしいでしょうか?
 
59 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/04(土) 15:51
趙雲
さて、司馬懿の軍が何やらやっているようだが・・・・・・。
隠密「土塁が完成し、現在、堀と短刀を作っている模様です。」
ふむ、では趙統は針戦車を使い、土墨を破壊せよ!!私は工作兵を率いて作業中を襲う。」
趙統「ははっ!」
高翔殿はここに残り、城を守れ!
高翔「うむ、わかった趙雲殿!」
では・・・各軍、作業にかかれ!!これを怠るなよ!
【各軍、作業開始!!】アト、5レスデ完了

よし・・・北東城の諸侯にこのことを伝えよ!!
隠密「はっ!わかりました!!」

趙雲軍詳細
配下 高翔 趙統
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西の城
 
60 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/04(土) 18:38
袁紹
密偵「趙雲軍の針戦車が土塁に向かい進行中。
   後は、趙雲本人が手勢を500程率いて司馬軍師を奇襲すると…」
袁紹「友軍の危機を易々と見逃すのも…。袁術軍を2手に分けて、騎馬兵は作業中の兵士を警護せよ。
   何としてでも完遂させるのだ、そのために袁術軍を犠牲にしても構わん。
   弓兵は、投石車を持たせて土塁を守らせろ。戦車到達までに破壊するのだ。
   袁術に出撃命令を急げ!早く!」
>>59看破
袁術「う…うん、出撃か…。よぉし!!」
【袁術軍、上記の通りに行動開始】

〜紀霊・文醜〜
文醜「あの馬鹿猿お宅のでしょ?すいませんね、なんか」
紀霊「我の主馬鹿ではないが、猿。馬鹿猿は○璋かと」
文醜「いや、そこでそいつを取り上げるのもどうかと…」
紀霊「先に我が君が先ほど作った投石車全てを持って行きましたが…何が?」
文醜「なに、我が君の命令で、土塁警護と司馬懿の兵士の護衛だ」
紀霊「我が君は戦が下手ですが…、何とかなるでしょうな」

袁紹軍詳細
総兵力 69500
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000
兵器:雲悌6台 衝車4台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹は南東の城直ぐ北で作業中 紀霊・文醜は南東城内
     袁術は、南東城北(工作完遂のため土塁に移動中)
 
61 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/11/04(土) 19:32
ホウ統
清可夷「すまないな。司馬懿は短刀も作っているらしい」
そうかい。それだけで随分、状況は変わるからねぇ。
清可夷「それとだ。趙雲が出撃した」
……単独行動かい?まだ軍備が整ってないのに?
やばいね。清可夷、早急にこの手紙を届けときな。
趙雲殿。あっしは1つ警告しておくよ。
今回の単独出撃。この手紙を見た時、すぐに止め、城に戻りな。
雪原で兵を削り、ほとんどを城に置いた貴方の部隊じゃ、援軍にやられるのがオチだよ。
貴方の兵は総兵力で1万千人……まだ勝てる相手じゃない。
今は戦力を蓄え、軍備を整える時。今すぐ帰還する事を警告しておくよ。
あくまで警告だからね。あっしが間違ってるかもしれない。判断は貴方に任せるよ。

たのんだよ。
清可夷「承知」
【清可夷、趙雲に手紙を届けた模様】
単独出撃した隊に援軍送る資格なし。あっしはそのまま調練をするかねぇ。
【龐統、調練中】

〜頌潤〜
【頌潤、村落に到着】
頌潤「ここに名医が居ると聞いた。あなたですか?」
陳吉「名医かはどうかは知らんが、私は医者だ。それで女が私に何のようだ?」
頌潤「いえ、正確には違います……」
陳吉「どう言う事だ。男か?」
頌潤「この場では女。だけど男でも無い事にしといて下さい。性別が分からないように
命じられています。その内、男の私も見れるでしょう」
陳吉「そうか、まぁ良い。それで用は?」
頌潤「率直に申せば、軍医にしたい。それだけです」
陳吉「断わる。まだ、この村に患者が居る、見殺しに出来ない。それに性別が分からない者は信用できない」
頌潤「信用したら、軍医になりますか?」
陳吉「そんな事ではない。患者がを治すのが医者、治す為に私はここに留まる」
頌潤「軍医になるまで、諦めません。それまでしつこく、訪ねる事にします。では」

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷 間者:頌潤
総兵力2万9千人
龐統隊:騎馬兵4千 弓兵2千 歩兵2千 新米兵1万9千 密偵5百 
呉懿隊:弓兵千 
徐庶隊:工作兵5百 
総兵器28台
徐庶隊:木盾車が10台 投石車10台 強風機8台
現在地 北東の城
 
62 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/04(土) 20:19
呂布
情報によると、南東の城は将が少ない上、北門前に兵士が集まっているとのことです。城に篭っている敵を討つより、外にいる兵を奇襲する方が何倍も容易です。
攻めてくるとは思ってもいない兵を奇襲し、呂布殿の武を南軍の兵に知らしめて下さい。
援軍が来たら、すぐに退却して構いません。
兵が足りないのであれば、馬稷に命じて呂布殿に与える兵を、南東の城に廻すよう伝えます。必要であれば兵器も。
攻めるなら今しかありませんが、どうでしょうか?
呂布「ふん、俺らを囮にするつもりか。・・・良いだろう。だが今回は適当に戦ったら退く。貴様も俺とその馬稷という奴だけでは南東城の奴らを破れんと分かっているだろう。勝てぬ戦に本腰を入れる必要はない。援軍も兵器も好きにしろ。では俺は行く」
【呂布、諸葛亮の提案を承諾(?)】【面会終了】

呂布「貴様ら!今から出陣するぞ!」
張遼「出陣?それはまた何故か、呂布殿」
呂布「・・・・・・・(略)・・・・・・・という訳だ」
高順「それは危険ですな。城外の兵と言っても城内の兵が加勢するに決まっております。此度の出陣の価値は無に等しいかと」
呂布「そんな事は俺も判っている。だが動かないのは性に合わん。それに南軍の奴らの実力を知るのに良い機会だ。適当に戦ったら退くつもりだ」
高順「・・・・・左様ですか」
隠密「報告。南東城北に袁術軍が居ます。どうやら・・・・(略)・・・・との事です」
呂布「袁術・・・雑魚がうろちょろと・・・。まずは袁術軍に突撃するぞ!」
張遼「張文遠。例え相手が兎でも全力で戦う」
高順「まぁ、油断は大敵です。心して掛かりましょう」
呂布「ふん・・・・。行くぞ!!」
【作業中止】【呂布軍、袁術軍に突撃開始!】

呂布軍詳細
総兵力:3万3千
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵7千、弩兵4千、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車12台、衝車5台、強風機10台、?兵器7台(すみません。兵器スレに書き忘れました)
現在地:北東の城 南
 
63 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/04(土) 21:46
趙雲
ふむ、バレたか。まあ、別に良いだろう。
隠密「しかし、龐統殿から手紙が届いております。」
清可夷「お読みくだされ。」

ふむふむ、わかった。だが、私は我が強いのでな。そうだ、張飛殿に援軍を要請しよう。龐統殿含む、北東諸侯にもそう伝えてくれ。
清可夷「はっ!(この者、強いと聞くが、随分、愚か者のようだ。)」
それに情報によると呂布殿が援軍に来るそうだ。張飛殿と私と呂布殿がいれば、負けにしないだろう。
隠密「将軍、これで良いのですか?」
・・・いいのだ。

張飛殿、お話がある。
張飛「アアン、何だ?」
・・・・・・・・・(略)・・・・・・・・・という作戦がある。是非、援軍を願いたい。
張飛「・・・そうか。(ポムさん、お願いします。)」

趙雲軍詳細
配下 高翔 趙統
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西の城
 
64 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/04(土) 22:16
袁紹
袁紹「うむ、同じ陣でも凡人と名族が作る陣では貫禄が違うな」
【陣の作成が完了した模様】
密偵「袁紹様、袁術様が土塁に付きましたが、敵将呂布も同時に出撃したと…」
袁紹「ふむ…、少々厄介な状況だな。前哨戦と考え、袁術に一任する」
密偵「では、これを袁術様に伝えて参ります…」

〜袁術〜
袁術「皇帝(自称ね)である私が、土塁の警護に就いたからには守り通して見せようぞ」
密偵「ハァハァ…え・袁術様、敵将呂布が…出撃しました…」
袁術「あ?呂布ぅ…覚えているような覚えていないような…確か娘をどうしろと…。覚えておらん」
密偵「袁術様は呂布の驚異を覚えておらんのですな」
袁術「ま、我が軍に喧嘩を売るような豪傑なのだから、よほどの腕なのだろう?」
密偵「それは勿論。また、張遼・高順も、名の通った武人です」
袁術「そんな名も聞いたことも無い輩に臆してなるか」
【袁術軍、土塁にて迎撃体制】

〜文醜・紀霊〜
紀霊「ほぅ、我が君が土塁にて戦闘隊形」
文醜「呂布と聞いて逃げると思ったら、肝は据わっている様だな」
紀霊「…。戦闘したらしたで大惨事になることは予想できる」
文醜「すいませんね、なんか」
文官「ちょっとあんたら、ちゃんと報告しろよ」

袁紹軍詳細
総兵力 71000
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵7000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500 歩兵1000
兵器:雲悌6台 衝車5台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹は南東城北の陣 紀霊・文醜は南東城内
     袁術は土塁
 
65 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/05(日) 17:51
呂布
呂布「ふん。土塁に兵を構えたか。袁術の事だから逃げるかと思ったが」
高順「南東城北で見事にすれ違いましたね。我らが出撃した時には既に土塁まで移動していたとは・・・。まぁ【袁術軍に突撃開始!】って書いてた訳だから我らも袁術軍を追えたんですが」
張遼「過ぎた事は仕方あるまい(我らの目的は南東城だった筈では)」
呂布「来る途中毒沼でまた兵が死んだな。俺の軍に役立たずはいらん!」
高順「塩でも巻いときますか?」
呂布「放っておけ!烏にでも喰わせとけ!」
張遼「袁術軍は土塁を盾にしてるようですが、土塁はあくまで北西と南西の城との境に出来ている。袁術軍の後を追ってきた我らは土塁の南側に居ますからそのまま袁術軍に攻めかかれます」
呂布「最も、即席で作った土塁など大して役に立たぬがな。・・・全軍、袁術軍を殲滅しろっ!!」
兵士達「オオォォォーーーーーー!!!!」

呂布「死ねぇいっ!」ザシュッ!
袁術兵「ぎゃぁ!」
呂布「ん!?何だあの「師」という旗は!?」
兵士「あれはおそらく司馬師軍かと。工作を施しているのがあの司馬師軍です」
呂布「ふん。何かと思ったら雑魚か。まとめて潰せっ!!」
兵士達「オオォォォーーーーーー!!!!!」
【呂布軍、袁術軍・司馬師軍に攻撃開始!】

呂布軍詳細
総兵力:3万2千5百
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵7千、弩兵3千5百、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車12台、衝車5台、強風機10台、可動壁7台
現在地:土塁

土塁の位置って当ってますよね?間違ってたらスマソ。
 
66 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/11/05(日) 19:38
甘寧

隠密「報告!!張飛が帰った模様!!」
へぇー。んじゃぁこっちが1多くなったわけだ・・・。
隠密「あ、あと趙雲が攻めて来ましたが、援軍も来ないようで呂布もあっちの城にいっているので、勝てそうだそうです」
隠密「あと、手紙が龐統から届いたにもかかわらず、撤退しません!!」
趙雲馬鹿だな・・・。しかも撤退しろって言われてるのに、自惚れておる
んじゃぁ、力を見せつけるか・・・。弓兵お前らの初陣だ!!
弓兵「オォー」
毒矢だし・・。このまま20、30レス以内に撤退しなければ、7000をきるだろう。
攻撃開始!!
徴兵は・・・5000人ねぇ。久しぶりに集まったなぁ。半分を弓兵、半分を兵器作成に。
兵「御意」
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力2万9000
甘寧:歩兵1000 長距離弩兵2000 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵2000 奇襲騎兵1000
槍兵500 兵器作成兵(後に投爆兵)1000
潘璋:歩兵1000  精鋭長槍兵1500 工作兵500 医療兵500 長距離毒弓兵3000 重装騎馬兵2000 治療兵500 兵器作成兵(後に投爆兵)
朱桓:工作兵500 治療兵500 精鋭長槍兵1000 精鋭剣兵2000 歩兵500 長距離毒弓兵2000
兵器:強風機15台 投石車5台 木盾車7台
現在地:南西の城
 
67 名前:海賊 ◆PJLu/PQmyI 投稿日:2006/11/05(日) 20:06
姜維
テストします。
姜維「ふむ・・・私は何をやれば良いのかよく分からんな・・・よし、【袁紹殿に指示を貰いたい所だが】取りあえず王平殿。徴兵をしていただきたい。」
王平「承知しました!」(そんなんで良いのか?姜維殿・・・)
【姜維軍南東の城にて徴兵開始】
 
68 名前:海賊 ◆PJLu/PQmyI 投稿日:2006/11/05(日) 20:07
>>67のテストします。はコピーミスです。すいませんでした。。。
69 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/06(月) 06:45
袁紹
呂布「死ねぇいっ!」
袁術「げぇっ!!!呂布!!!
   このままでは私が殺される!騎馬で突撃、弓兵で援護!
   おい、逃げろ」
側近「ハッ」
ガラガラガラガラガラガラガラガラガラ
【袁術のみ南東城に逃亡開始】

〜袁紹〜
密偵「袁術様が、土塁にて戦闘を開始!」
袁紹「よしきたぁ!名族の力量を呂布に見せ付けるぞ!
   北に進み、呂布軍を挟撃する!紀霊・文醜にも出撃命令をだせ!」
【袁紹軍、呂布軍を挟撃するため進軍開始】
【文醜・紀霊軍も袁紹軍に従軍】

袁紹軍詳細
総兵力 70000
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵6000 弓兵7000 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500 歩兵1000
兵器:雲悌6台 衝車5台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹は南東城北の陣 紀霊・文醜は南東城内
     袁術は土塁
 
70 名前:神龍王 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/06(月) 15:58
趙雲
・・・呂布殿が袁術軍に攻撃を仕掛けたか!!・・・(戦では頼りになるようだ。)。
兵士「では・・・。」
よし、作業を始めよ!!土塁を破壊せよ!
【趙雲は自ら兵を率いて袁術軍を攻撃】【高翔は城を守る模様】【趙統は針戦車を使って土墨を破壊する模様】

〜〜趙雲・趙統〜〜
趙統「待て、呂布殿が挟み撃ちにされる・・・どうするか!?」
・・・よし、ここは張飛殿たちに城を守ってもらおう、高翔殿にも出撃してもらう。このことを伝えよ!
兵士「ははー!」
そのまま趙統は、針戦車を使って土墨を破壊せよ!

〜〜高翔〜〜
兵士「・・・・・・(略)・・・・・・とのことです!」
高翔「そうか、我々も出撃せよ、か・・・よし、戦の準備をせよ!!」

よし・・・高翔殿が来たか!・・・私は袁紹軍を背後から襲う。高翔殿は袁術軍を呂布殿ととも攻撃せよ!!
高翔「ははっ!」
それで、趙統は針戦車を使って土墨を破壊せよ!そして、敵の計画を阻止するのだ!!
兵士たち「おおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーー!!!!」
【作戦変更】【作戦開始!!】

趙雲軍詳細
配下 高翔 趙統
総兵力:11000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1500
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵750
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵250
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西の城付近の平地(移動中)
 
71 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/06(月) 16:41
呂布
呂布「ふんっ!」ズバァッ
袁術兵「ぐはっ!」
兵士「袁術が側近だけを連れて南東城に逃げ始めました!」
呂布「所詮雑魚は雑魚か。追い討ちを掛k」
隠密「呂布様!袁紹が全軍をもって我が軍に進行しました!」
呂布「ふん!袁紹如きが何になる。まとめて蹴散らしてくれるわ!」
張遼「ならん!如何に呂布殿の武勇があっても兵差は歴然。此処は一時退却されよ」
呂布「敵の目の前で背を向けるだと!?そんな事できるか!!」
張遼「冷静に考えよ。此度我らの目的は十分に達した筈。此処で無駄に戦をするのは何の利益も御座らぬぞ!」
呂布「ちっ、・・・・・・・退くぞ!北東城に移動しろ!」
高順「殿はそれがしが承った」
【呂布軍、北東城に退却開始】(都市→森林を通っていく模様)

隠密「高順様、趙雲殿がご出陣なされました。どうやら・・・・(略)・・・・のようで」
高順「ほう。丁度良い。筆を持て」
趙雲子龍宛
お初に掛かる。それがしは呂布軍に所属している高順という者です。
此度貴公に手紙を送った訳は、趙雲殿が土塁を破壊しに出陣したと聞いたからだ。そこで呂布軍特許の投爆車の爆弾を送る。土塁を破壊するならこちらの方が効率的だ。
袁紹が出陣したらしいのでくれぐれもご用心を・・・。

高順「これを趙雲殿の下へ。物は大きな箱に一つずつ入れて輸送せよ」
隠密「はっ」
【高順、趙雲に投爆車の爆弾と手紙を送った模様】(爆弾は箱に入れてあるので看破不可)

呂布軍詳細
総兵力:3万2千
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車12台、衝車5台、強風機10台、可動壁7台
現在地:都市西
 
72 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/06(月) 18:21
袁紹
密偵「呂布軍退却、同時に袁術様も見つけました」
袁紹「此処に居るか?」
密偵「はい」
袁紹「毒地帯を渡る前で助かった、呼ぶがいい」
袁術「まだ呼ばれてないのに来ましたよ」
袁紹「貴様、兵は」
袁術「2700失いましたが、士気は未だ高くあります」
袁紹「ふむ、問題の趙雲は?」
密偵「土塁に向かい、再侵攻しております」
袁紹「まぁ良い。破壊された所で何もなかろう、全軍南東城に退却するぞ!」
文醜「何もしないんで?」
紀霊「…」
袁紹「黙れ下衆、一家臣の分際で名族に意見するか」
2人「…」
【袁紹全軍退却開始】

袁紹軍詳細
総兵力 67300
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵3700 弓兵6500 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500 歩兵1000
兵器:雲悌6台 衝車5台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:全員毒地帯東

毒での被害を付け足すのを忘れてマスタ
 
73 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/11/06(月) 18:27
徐晃
〜南西城〜
徐晃「これで完成か・・」
満寵「こちらも8千集まりました。」
徐晃「たしか何仙姑殿の蓮の話では袁紹殿は南東城で一人で御座ったな?」
満寵「はい、そうですが。」
徐晃「では拙者は南東城へ参る。ここで集めた兵は満寵殿が指揮してくだされ。」
満寵「はっ、で私は帆船を作ります。」
【徐晃、南東城へ移動開始・満寵、帆船の作成開始】
〜何仙姑〜
すぅーっ・・・
司馬懿「小娘、何者だ?」
何仙姑「私・・何仙姑・・・徐晃・・友達」
司馬懿「その何仙姑殿がなんの用で?」
何仙姑「戦・・いつ?・・知りたい・・」
【何仙姑、司馬懿に相談】

徐晃軍詳細

総兵力2万2千5百人
徐晃泰、兵0
満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、1万2千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・満寵・何仙姑、南西の城
 
74 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/11/06(月) 20:34
司馬懿

何仙姑「戦・・いつ?・・知りたい・・」
もう始まっておるわ。相手が仕掛けてきた。仕方あるまい。・・・徐晃殿にはこの城の留守を守ってもらうか。
何仙姑「・・・。」

師、土塁がどうも破壊されているようだが?
司馬師「もう土塁の後ろには堀が出来ていますから。今度は嵌まるでしょう。」
考えたものだな。
司馬師「まだ策は続きます。短刀を大都市から調達させました。
それを・・・・・・・・しますから。」
ならば、師よ。それをするために投石車を持って行け。」
司馬師「ははっ。」

工作兵「堀、完成いたしました。」
工作兵長「ならば・・・短刀の方は届いたか?」
工作兵「はい。届いております。」
工作兵長「では一度退却する。」
【工作兵、退却】

司馬懿軍詳細
総兵力:23800
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊7600 弓隊7000 工作兵3200 騎兵5500 隠密500
兵器:投石車5台 投油車5台 強風機11台
現在地:司馬懿、司馬昭:南西城内  司馬師:南西城北門前
 
75 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/11/06(月) 20:44
諸葛亮
隠密「丞相様。南軍は土塁を捨て退却したとのことです。それで・・・・」
もう退却しましたか。南東の城を攻めるのはもう無理ですね。(・・・呂布殿には悪いことをしましたね。)
馬稷には命令を取り下げるよう伝えてください。
また、呂布殿にも南東の城攻めはやめてもらうよう伝えてください。
隠密「御意。」
さて、これからどうしましょうか・・・・・。

馬稷「・・・・・そういえば、我が軍は手が空いているな。」
隠密「馬稷殿。丞相様より、南東の城に行くよう命令が出ています。」
馬稷「丞相が。よし、行くか。」
隠密「報告。丞相様は命令を取り下げられました。」
馬稷「ええっ!?早速意気込んでいたのに・・・・。他には?」
隠密「いえ、特には。」
馬稷「そうですか・・・・。(何もすること無いな・・・。とりあえず、移動するか。)」
【馬稷隊 張翼隊が徴兵した兵を持ち出し、北東へ移動開始】

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 67600
諸葛亮隊:近衛兵300 隠密500 工作兵800
馬稷隊:騎兵6000 槍兵6000 弩兵6000 歩兵5000
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵7000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
兵器 雲悌5台 衝車3台 投石車10台 連弩5台(李恢隊が所持)
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷・張翼・李恢:北西の城
 
76 名前:封神義龍 ◆6vEtcMKZCA 投稿日:2006/11/06(月) 20:59
呂布
【呂布軍、北東城に入城】
呂布「さて。南軍の奴ら・・・貴様らはどう感じた?」
張遼「うむ。敵は団結力が優れていると見た。兵数の多さを有るがままにしていた」
高順「最初は我が軍が押してましたな。しかしあのまま袁紹とぶつかってたら危なかったでしょう」
呂布「ふん・・・。ところで南東城から弓を浴びせてたのは誰だ?」
張遼「それはおそらく甘寧という者かと」
呂布「甘寧・・・・。そいつはどういう奴なんだ!」
張遼「武勇は私より上かもしれませぬ。だが今回の我らの真似で毒を採取していたことから、人の真似が好きなのかと。濡須口でも私の戦法真似てますし」
呂布「下らん奴だな。次は叩き潰してやる」
高順「ではさっそくそれがしは徴兵でも」
張遼「私は兵器製作をしよう。呂布殿、もうあの兵器も作って良い頃合では?」
呂布「おう。可動壁とそれを作れ」
張遼「御意」
呂布「・・・・・よし、俺も兵共の訓練でもするか」
【作業開始】

呂布軍詳細
総兵力:3万2千
騎乗馬:赤兎馬
配下:張遼 高順
呂布隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
張遼隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
高順隊:突騎兵7千、弩兵3千、工作兵3百、隠密2百
兵器:投爆車12台、衝車5台、強風機10台、可動壁7台
現在地:北東城
 
77 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/07(火) 07:39
袁紹
【袁紹全軍、南東城に退却完了】
袁紹「軍備を再度整える。文醜・紀霊で兵器製作と徴兵。袁術は陣の防衛に回れ、
   私は、西門に回り、新たな作業を行う」
文醜「他にする事はないんですか?」
袁紹「戦はもうせんぞ、敵も勢いづいておる」
紀霊「…」
袁術「とり合えず、報告だけでも聞きましょうか」
密偵「ハッ、探りました所、殆どの主将は北東城に集中しているとの事」
袁紹「不味いのぅ、北西を攻めるにしても、雪原では攻めにくかろうのぅ」
文醜「では、北東を攻めましょう」
袁紹「早く作業を始めろ、下郎」

袁紹軍詳細
総兵力 67300
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵3700 弓兵6500 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵7000 歩兵7000 医療兵500 歩兵1000
兵器:雲悌6台 衝車5台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:南東城
 
78 名前:神龍滅帝 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/07(火) 18:53
趙雲
隠密「呂布殿の配下の高順から手紙と兵器が届いております。」
・・・ふむ・・・ふむ・・・・・・わかった、いやぁ、呂布殿にはお礼の手紙を届けておけ!!作戦は変更だ!
趙統「はっ!では、早速、行きましょうぞ!!」
うむ、それに袁紹軍が退いたようだな・・・趙統、出撃せよ!!我々は高翔殿とともに北西上に戻る。
【作戦変更!】

〜〜趙統〜〜
ドガーン!
趙統「よし、土墨破壊に成功したぞ!!我々も帰還しよう!」
【土墨破壊に成功!】【趙統、北西城に向かい、移動!】

〜〜北西城〜〜
隠密「趙統殿が北西城に帰還しました!!」
そうか・・・・・・よし、手紙の作成が出来た!
呂布将軍へ・・・・・・
先の進軍ご苦労であった。兵の労費、兵器をくれるなり、何度も言うがご苦労だった。
しかし、よくやってくれた。また、そなたの部下が手紙を届けていなかったら、
土墨の破壊が簡単に出来た。
また、この功績は孔明殿にも伝えておく。
                       趙子竜より・・・
この手紙を呂布殿に届けておけ(やはり、仲良くしていた方が良いからな・・・。)。」
隠密「ははっ!わかりました将軍!!」

それで、我が軍は雪原を通った故、2000の被害が出たようだが・・・。
兵士「はい、趙雲将軍の方では被害が500、高翔殿は500、趙統殿の方は1000となっております。」
・・・そうか、ご苦労・・・・・・よし、我々は徴兵をするか。配下たちには城の防備を任せよう。そう伝えておけ!
兵士「ははっ!」

趙雲軍詳細
配下 高翔 趙統
総兵力:9000
趙雲隊・騎馬隊2000 槍隊1000 工作隊500 歩兵1000
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊250 歩兵1000 治療兵500
趙統隊・騎馬隊500 槍隊500 歩兵500 治療兵250
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西城
 
79 名前:海賊 ◆PJLu/PQmyI 投稿日:2006/11/07(火) 18:56
姜維
【姜維軍徴兵が終わった模様】
王平「姜維殿!徴兵が終わりました!」
姜維「おぉ!王平殿!ご苦労でござった。で、結果はどうでござったか?」
王平「3000人でごぜえます!」
姜維「さ。3000人か・・・わ、分かった。上出来だ(まぁこんなものか)では半分は歩兵に!半分は弓兵にしておけ!」
王平「へい!」

姜維軍兵力23000
姜維:騎馬2000 弓兵4500 工作兵1000人 歩兵5500人
王平:歩兵5000 弓兵2000 騎馬平3000

【現在地南東の城】
 
80 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/11/07(火) 19:14
ホウ統
清可夷「……だ」
省略したねぇ。南軍もこの程度かい。
清可夷「土塁は破壊したが、堀・短刀があるが」
そうかい。わざわざ短刀にした理由が怪しいもんだよ。軽いし短いか……
使い様では投げつける。まぁ単純な攻撃はないだろうねぇ。
さて、そろそろ、調練も本番といこうかい。騎馬兵は裸馬で調練しな。
他の兵は集団行動……組織力を高める調練でもするかね。
【龐統、調練中】

〜呉懿・徐庶〜
呉懿「徴兵の結果は?」
兵士「9千人は集まりました」
呉懿「まだ続けろ」
徐庶「私が言った物は集まりましたか?それと兵器の報告を」
兵士「大体集まりましたが、まだ集めようと思います。兵器は12台。詳細は木盾車6台・封刃車6台、出来ました」
徐庶「分かりました。まだ続けなさい」
【呉懿・徐庶、徴兵・兵器製作中】

〜頌潤〜
頌潤「よっ!陳吉先生!」
陳吉「誰だ?」
頌潤「うん?頌潤だよ」
陳吉「……姿ならまぁ、頷けるが……声が変わり過ぎじゃないか?」
頌潤「まぁな。俺の特技みたいなもんよ!」
陳吉「そうか…これから、ある人を治療するから、出て行ってくれ」
頌潤「冷たいな…何か手伝う事は無いか?」
陳吉「……今から私が言う特徴の薬草を採りに行け!」
頌潤「了解!!!」

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷 間者:頌潤
総兵力3万8千人
龐統隊:騎馬兵4千 弓兵7千 歩兵7千 新米兵9千 密偵5百 
呉懿隊:弓兵千 
徐庶隊:工作兵5百 
総兵器40台
徐庶隊:木盾車16台 投石車10台 強風機8台 封刃車6台
現在地 北東の城
 
81 名前:驟雨明星 ◆UlMMOwqBF2 投稿日:2006/11/07(火) 20:26
司馬懿

司馬師「短刀はあるな・・・。」
工作兵長「はい!」
司馬師「・・・刃の部分だけ出して埋める。急げ。」
【↑の作業完了まで残り8レス】

昭、どうだ?
司馬昭「まだですな・・・。」
兵「>>25より、12000名が集まっております!」
ふむ・・・。続けよ。

師は・・・兵器のほうはどうなっている?
司馬師「強風機が15台完成しました。」
架橋車を2台作っておけ。あと連弩も10台。
司馬師「ははっ。」

甘寧宛
そなたに頼みたい事がある。
木盾車と投石車を8台ずつ作って欲しい。
無理だったら良いが・・・。
司馬懿仲達(Å)

これを甘寧に届けよ。
隠密「御意。」

司馬懿軍詳細
総兵力:32000
部将:司馬昭(募兵中)、司馬師(兵器製作中)
内訳:槍隊10800 弓隊9000 工作兵3200 騎兵8500 隠密500
兵器:投石車5台 投油車5台 強風機15台
現在地:全員南西城内
 
82 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/07(火) 20:51
袁紹
袁紹「城壁の改築作業は、前回で終了しておる。今回は、雲悌や衝車に備えるべく、
   馬防柵を設けるのだ。西門一帯にこれを作成せよ、死人が出てもいい」
兵士「は・はぁ…」
【西門付近に、何重にも馬防柵を設置する作業を開始】

〜紀霊・文醜〜
文醜「雲悌は後1台で予定まで達するな、兵士は如何か」
紀霊「2000人程か、我が君が減らした兵力をまだ回復しておらぬな」
文醜「あの猿は戦が出来ん、拙者と御主で兵士は分けよう」
紀霊「なる程、それも良いな」

〜袁術〜
袁術「私だけ何もしないわけにも行くまい、騎馬隊は火薬を出来る限り徴収しろ。
   そうよなぁ…。この陣が丸焼けに出来るほど容易致せ」
【火薬の調達開始】【20レスで目標に達する様子】

袁紹軍詳細
総兵力 69300
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵8000 歩兵7000 医療兵500
袁術:騎馬兵3700 弓兵6500 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵8000 歩兵7000 医療兵500 歩兵1000
兵器:雲悌9台 衝車5台 投石車5台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹らは南東城  袁術は南東城の北にある陣
 
83 名前:海賊 ◆PJLu/PQmyI 投稿日:2006/11/07(火) 21:25
>>79の総兵力間違えました。すいませんm(_ _)m

姜維軍兵力13000
姜維:騎馬1000 弓兵2250工作兵500 歩兵2750
王平:歩兵2500 弓兵1000 騎馬3000  

でしたm(_ _)m
84 名前:懐中の匕首 ◆GAkp3IcvT2 投稿日:2006/11/07(火) 21:43
徐晃
〜南東城〜
徐晃「・・・この南東城、なにやら忙しそうだが・・」
蓮「現在この城では幾重にも馬防柵を張り巡らせておりこれからも軍備を拡張していく事が予想されます。」
徐晃「ではこの城の防御は万全と言うことか・・では拙者は修行の旅に行くとしよう。」
【徐晃は、修行の旅に出る模様】
〜何仙姑〜
司馬懿「もう始まっておるわ。相手が仕掛けてきた。仕方あるまい。・・・徐晃殿にはこの城の留守を守ってもらうか。」
何仙姑「・・・・有難う・・何か・・・頼み・・ある?」
【何仙姑、司馬懿に相談】
〜満寵〜
満寵「ふぅ・・中々出来ぬな・・」
兵士「そもそも帆船など何に使うのでしょうか?」
満寵「・・・ノアの箱舟の話を知っているか?」
兵士「いいえ、存じませぬが。」
満寵「ある日ノアという者がな、天からこんなお告げを聞いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
−数時間後−
満寵「かくしてノアは無事助かったと言うわけだ。」
兵士「・・・良く分かりませぬが船が必要なのですね?」
満寵「まあ、そう言うことだ。頑張ってくれ。」
【満寵軍、帆船の造船続行】

徐晃軍詳細

総兵力2万2千5百人
徐晃泰、兵0
満寵隊、重騎兵、9千5百・歩兵、1万2千
何仙姑隊、使い魔か何か(隠密)、1千

徐晃・満寵・何仙姑、南西の城
 
85 名前:獅子博兎 ◆Ie3yPWMsYE 投稿日:2006/11/07(火) 22:16
甘寧

えっと、徴兵は6000人か・・・。いいな。
馬防柵作ってくれんのかぁ・・・。ありがてぇ。止まった敵を弓で射るかぁ。
隠密「手紙を」
へいへい。わかった。ってもう作ってるものだけどな。
呂布が俺を気にくわんらしいな・・・。こっちもあんな奴気に入らんぜ。
用心すべきは、呂布と龐統だな・。
兵器は?
10台ですか・・・。わかった。
詳細
甘寧軍 配下 潘璋 朱桓 総兵力3万5000
甘寧:歩兵1000 長距離弩兵2000 重装騎馬兵3000 近衛兵1000 剣兵3000 奇襲騎兵1000
槍兵1500 兵器作成兵(後に投爆兵)1000
潘璋:歩兵2000  精鋭長槍兵2000 工作兵1000 医療兵1000 長距離毒弓兵3000 重装騎馬兵2000 兵器作成兵(後に投爆兵)
朱桓:工作兵500 治療兵500 精鋭長槍兵2000 精鋭剣兵2000 歩兵500 長距離毒弓兵2000
兵器作成兵(後に投爆兵)1000
兵器:強風機15台 投石車10台 木盾車13台
現在地:南西の城
 
 
86 名前:蒼天統光 ◆LNuaL6RDnI 投稿日:2006/11/08(水) 19:16
ホウ統
清可夷「……で南軍の動きが騒々しい」
一番、気になるのは満寵軍の帆船製作だよ。地形を見る限り、水はどこにも無い。
まぁ雪を溶かすのなら別だけどね……作っている地域は砂漠かねぇ……
清可夷「それとだ。頌潤が陳吉と言う名医に接触した様だが……難航中だ」
そうかい。引き続き頼むよ。
さぁて、騎馬兵はそのまま、城外で走っておくれ。その地形に慣れておかないとね。
後はそのまま、調練を続けな。
【調練、順調】

〜頌潤〜
頌潤「採って来たぜ!!」
陳吉「そうか、それを……にして……にしろ」
頌潤「……難しいな」
陳吉「やらないのか?」
頌潤「(機嫌損ねるのは駄目だよな)分かったよ!」

龐統軍
配下:呉懿・徐庶 間者:清可夷 間者:頌潤
総兵力3万8千人
龐統隊:騎馬兵4千 弓兵7千 歩兵7千 新米兵9千 密偵5百 
呉懿隊:弓兵千 
徐庶隊:工作兵5百 
総兵器40台
徐庶隊:木盾車16台 投石車10台 強風機8台 封刃車6台
現在地 北東の城
 
87 名前:◆ytqbKw3zqk 投稿日:2006/11/10(金) 06:58
袁紹
袁紹「急げ、敵の侵略の手が何時来るか分からんぞ!」
【過度な作業により、200名が死亡した模様】
兵長「袁紹様、この状態では夜中に兵士が脱走してしまうでしょう。
   作業の速度を遅くしてみては如何かと」
袁紹「確かに脱走兵が北軍に逃げれば、軍の内情が簡単に漏れてしまうな…。
   良し、作業速度を遅めよ」
兵長「ハハッ」
【作業速度を遅めたため、死人は出なくなった様子】
袁紹「そういえば、術の騎馬隊が数百人余っていたな…。我が軍に編成するよう命令を飛ばせ」

〜紀霊・文醜〜
紀霊「徴兵は、2000人ばかし、7万を突破したようだな」
文醜「攻城兵器しか造ってなかったわ、今攻められては即効陥落するだろうな」
紀霊「何と」

袁紹軍詳細
総兵力 71000
袁紹:騎馬兵7000 弓兵7000 密偵1000 歩兵9000
文醜:騎馬兵8000 歩兵9000 医療兵500
袁術:騎馬兵3500 弓兵6500 工作兵3000 
紀霊:騎馬兵8000 歩兵8000 医療兵500
兵器:雲悌10台 衝車6台 投石車6台 
   木盾車10台

現在位置:袁紹らは南東城  袁術は南東城の北にある陣
 
88 名前:神龍滅帝 ◆G8Jw4.nqFk 投稿日:2006/11/10(金) 16:32
趙雲
隠密「現在兵は6000人揃ったようです。」
・・・そうか、しかし・・・兵の数が少なすぎる。しばらくは徴兵を続けよう。・・・現在の情勢を教えてくれ。
隠密「はっ!・・・何か兵器製作など・・・南軍の動きがやたらにせわしいですね。」
・・・そうか・・・防備はもういいな。ここは雪原で守られている・・・・・・部下たちには徴兵を負かせ、私は兵の訓練をしよう。船戦を学ばせる。
隠密「はっ・・・。(何故、船戦なのだ?)」
では引き続き頼むぞ。(水計をやられたら、ここが沈む。船を製造の前に船戦を学ばんとな。)
【趙雲、兵士訓練開始!!】

〜高翔・趙統〜
高翔「将軍に徴兵を頼まれたようだ。」
趙統「ふむ、私は兵器製作をしよう。高翔殿には徴兵を頼む。」
高翔「うむ、わかった。」
趙統「そこの者、報告して参れ!」
兵士「はっ!」
【各軍、作業開始!】

ふむ・・・そうか、趙統が兵器製作を開始か・・・それもいいだろう。よし、また、始めるぞ!
兵士「はっ!」
船戦はなど私たち蜀の人間はあまり知らんと思うが、これからこの船の戦が重要だ。
兵士「・・・・・・・・・。(将軍は一体、何を考えているのだろう?)」
・・・・・・(略)・・・・・・というのはな・・・・・・(略)・・・・・・ということだ。
兵士「ふむ、ふむ・・・。」
では実戦訓練を開始するぞ!!皆、各位置に着け!
兵士「ははっ!」

趙雲軍詳細
配下 高翔(徴兵中) 趙統(兵器製作中)
総兵力:15000
趙雲隊・騎馬隊3000 槍隊2000 工作隊1000 歩兵3000
高翔隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵500
趙統隊・騎馬隊1000 槍隊500 歩兵1000 治療兵500
兵器:城隍台2台 旋風槌車2台 槃瓠2台 針戦車1台  
現在地 北西城
 
89 名前:美濃の伯爵/basuke 投稿日:2006/11/11(土) 01:26
夏侯惇

夏侯淳「ふははははは。。。
【夏侯淳隊北東の城に出現】
朱霊「殿!我等はどちらに付くので?」
李典「決まっておろう!右将軍徐晃殿と司馬仲達殿が居る・・・・
夏侯淳「李典、今回は我が曹魏の仇敵諸葛亮に味方する。」
李典「な、なんですと?ま、まぁ私は将軍に付いて行きます」
朱霊「俺も将軍に付いて行きます!」

李典「では早速諸葛亮殿へ文を」
夏侯淳「そうじゃな  隠密これを諸葛亮の所へ」
俺は魏の大将軍夏侯淳だ!この戦諸葛亮殿の軍に所属いたす、以後宜しく、お願いいたす!
夏侯淳「よし、あと隠密は情報収集を始めよ!李典、朱霊お主等は好きなことをせよ」
李典「は!私は徴兵をします。このままの戦力では戦場で役に立たないので・・・」
朱霊「俺は兵器を作るぜ、兵器もあったほうがいいだろ?」

夏侯淳軍詳細
配下 李典(徴兵中)朱霊(兵器製作中)
総兵力:10000
重騎兵:5000 歩兵:2000 弓兵2000 工作隊500 隠密200 治療兵300
 
90 名前:馬上の騎士 ◆lcJW1jB9sw 投稿日:2006/11/11(土) 01:49
諸葛亮
馬稷「ここは洞窟のようですね・・・・。」
【馬稷隊 北東へ移動中】
兵士「このまま進みますか?」
馬稷「はい。(雪原を通ったので、少し兵が減っていますね。)」

隠密「丞相様。地形の把握が終わりました。これをどうぞ。」
地図ができましたか・・・・・。ご苦労様です。
隠密「それから、南軍は、帆船を製作しているようです。」
・・・・・帆船・・ですか・・・
隠密「では。」
・・・・・・・(そろそろ動くべきでしょうか?・・・・・・)

張翼「はぁ。徴兵ばかり飽きたな・・・・。」
李恢「兵器製作も順調なのだが・・・。」

諸葛亮軍
副将 馬稷 張翼 李恢
総兵力 77000
諸葛亮隊:近衛兵300 隠密500 工作兵800
馬稷隊:騎兵5900 槍兵5900 弩兵5900 歩兵4700
張翼隊:騎兵6000 槍兵6000 弓兵5000 歩兵17000
李恢隊:騎兵6000 槍兵5000 弩兵5000 歩兵3000
兵器 雲悌10台 衝車5台 投石車15台 連弩8台(李恢隊が所持)
現在地 諸葛亮:北東の城  馬稷